葉鍵のキャラを性転換させたらどんな感じ? (PINKちゃんねる)



■掲示板に戻る■
■過去ログ倉庫めにゅーに戻る■
葉鍵のキャラを性転換させたらどんな感じ?
- 1 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 15:10 ID:IeQIw5yi
- 梓 「あ、あたしの胸がぁ!」
千鶴「あらまっ平ねぇ、梓ちゃん」
梓 「じぃ〜」
千鶴「な、何?」
梓 「千鶴ねえも男になったの?」
その後、虐殺
- 2 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 15:11 ID:K/QMcLw+
- 2さんだお〜
- 3 名前: うんこ 投稿日: 02/03/06 15:11 ID:MRw3cZ+7
- うんこ!
- 4 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 15:12 ID:ltzGRbCX
- 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜このスレッドは以後彰を愛する会が占有します〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
- 5 名前: 月宮あゆ 投稿日: 02/03/06 15:13 ID:7+YA7fs1
- 呼んだ?
- 6 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 15:14 ID:FFzxtuka
- >>2
ありがとう。
あまりにも(´・ω・‘)なスレなので、2GETする気にならなかったのよ。
誰かが書き込むまで何回か更新しながら見てた。
やっと書き込める(w
- 7 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 18:23 ID:WyzzLMpQ
- 女の大志…(汗
「和美!801の頂点を目指すわよっ!」
………怖すぎ。
- 8 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 18:40 ID:Sucfb980
- 彰タン…(*゚−゚)
- 9 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 18:43 ID:Npprg/OE
- 雅史もあれ女属性だろう…。
- 10 名前: HMX-ちんぽつき栞 ◆3EuTeeHo 投稿日: 02/03/06 18:50 ID:MeejW0Rn
- それわたしのことですか?
一昨日も栞さんの尿道をずたずたに突き破って来ましたけど・・
- 11 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 18:50 ID:PqHsuViS
- 東鳩キャラみんな男にしたら、まんまボーイズゲーとして成立しそうだ。
フルバってそれっぽくないか。
- 12 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 19:18 ID:JJgOD24I
- 坂下が男ならなおカコ(・∀・)イイ!
(・∀・)ホレルゼ!
- 13 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 19:45 ID:WyzzLMpQ
- 七瀬が女だったら…ああ恐ろしい
- 14 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 19:52 ID:JJgOD24I
- >>13
ちょっと待て(w
- 15 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 19:56 ID:WyzzLMpQ
- 真琴が男だったら!…美汐たんが喜んで引き取りに来るな
- 16 名前: 京大繭 投稿日: 02/03/06 21:26 ID:eG33aXzs
- それ以前に毎夜続くイタズラでぶち切れた祐一に叩き出されるかと(w
- 17 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/06 23:28 ID:+eMiUYpL
- 勝平タン…
- 18 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/07 16:56 ID:Q0j4wdxG
- 祐介とさおりんそれぞれ性転換して、
さおりんにやられちゃう祐介とか
- 19 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/07 18:05 ID:NnllEh6X
- >>13
七瀬ってどっちよ?
- 20 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/07 19:09 ID:b74RNlE/
- 「……雪積もってるぞ」同い年ぐらいの男の子が私の顔をのぞきこむようにして立っていた。
「そりゃあ、二時間も待ってたし…」私がそういやみっぽく言うと、
「マジか、まだ二時くらいだと思ってた」彼は時計を見上げて答えた。
(それでも一時間の遅刻…)
「じゃ、手出して。遅れたお詫び、それと祐子との再会のお祝い」
そう言って彼は缶コーヒーを私に手渡した。「七年ぶりの再会が缶コーヒー一本なの?」
「そうか…そんなに経つんだな。…じゃあさ、祐子は俺の名前覚えてるか?」
「…次郎」「違う」「花子!」「俺、男の子…」「覚えてるよ、なゆき、でしょ?」
「正解」彼はどことなく照れくさそうに微笑んだ。「じゃ、行こうか。なゆき」
とりあえず、相沢祐子(♀)と水瀬なゆき(♂)でKanonの冒頭を。
しかし、1よ、お主は何をしたかったんだ? ッテ、カキコンデルオレモ、ナニヲシタカッタンダロ?
- 21 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/07 22:17 ID:sT4DqCNq
- 高槻なら萌え。
- 22 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/07 23:18 ID:Uhoh9xga
- 設定の性別を反転するのではなくて反転してしまったことに萌えるタイプと見た
- 23 名前: 京大繭 投稿日: 02/03/08 01:24 ID:7t4k9gz9
- 分かっていらっしゃる
- 24 名前: 1 投稿日: 02/03/08 14:59 ID:UWLqLbdj
- >>23
何を、と言われても>>22さんの言う通りです
あと七瀬みたいな男っぽい女キャラが好きなもので
男TSさせたら大抵そういうキャラになりそう、と思っているのもあります
- 25 名前: 1 投稿日: 02/03/08 15:00 ID:UWLqLbdj
- スマソ
>>23じゃなくて>>20だったよ
- 26 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/08 16:08 ID:sQMY98VT
- 極めて個人的な意見を言わせてもらえば
良 ス レ の 予 感 。
- 27 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/08 17:05 ID:rICWwAe2
- 大志なら萌え
- 28 名前: せみまる子ちゃん 投稿日: 02/03/08 18:52 ID:aLLuI2Fl
- >>26
貴方の感じてる感情は精神的疾患の一種よ。
治す方法は私が知ってるわ。私に任せて。
- 29 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/08 23:19 ID:jSccZf3V
- たとえば、
謎ジャムの効果で女性化
芹香先輩の魔法の暴走で女性化
朝起きたら女性化
こんなSS結構ありますよねぇ?
- 30 名前: 1 投稿日: 02/03/09 00:29 ID:cCE5URZE
- >>29
特にKANONでは異常に数が多いですね
一つのジャンルになるくらいに…………
- 31 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/09 17:54 ID:8X+2HWpg
- >>29
昔読んだやつで、あゆが謎ぢゃむの効果で男になって、名雪とあんなことや
こんなことを・・・っていうのがありました。
それがなんか印象に残ってる。
- 32 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/09 18:03 ID:cCE5URZE
- >>31
それイィ!
- 33 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/09 18:21 ID:1XMoUTFX
- >>30
性転換祐一ものは祐一の性格が変わりすぎてる(女化してる)のが
多いのがなぁ…
つーか、漏れは性転換浩平萌えですが。
(いたずら好きで割と面倒見がいいっての、結構良くない?)
- 34 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/09 18:58 ID:+7SCFwf+
- 香里を男にしたら北川は死んでるな
- 35 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/09 19:15 ID:WgMxH4oz
- 女性化した北川が、香里にいじめられながらやられちゃうのは
それはそれで…イイ(・人・)
- 36 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/10 03:59 ID:MrtQGabu
- age
- 37 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/10 04:03 ID:7jo/p/7C
- あゆ「うぐぅ…ボクのちんちんが無くなっちゃったよぅ」
- 38 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/10 04:16 ID:WF7tcBED
- 天沢郁未→性転換→高槻
- 39 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 00:21 ID:oGGHMlqE
- 血仙蟲の暴走で少女化してしまう御堂を痛切に希望。
例によって崩壊した肉の中で裸で気を失っていて、更に例によって記憶喪失で、
もっと例によって蝉丸達に庇護されて幸せな日々を過ごしたりとか
記憶が甦りかけて葛藤したりとか、それでも蝉丸とのフラグが立ってしまって
感感俺俺とかぐぉ〜〜〜〜っとかなんとか。
- 40 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 00:26 ID:5aCwn8yO
- ああ、御堂か。そいつは盲点だったね。
- 41 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 13:10 ID:DXwpNqsX
- ふと、性別反転痕を想像してみる…
アンジェリク?
- 42 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 13:26 ID:hRtOnBta
- 楓がクラヴィスでー、梓はゼフェル、千鶴がリュミエールで初音がマルセルってこと?
- 43 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 18:14 ID:MpLtCNMp
- >>42
千鶴はルヴァな気も(ボケてるから)。
で、柳川がロザリアってことで(w
- 44 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/11 20:51 ID:AmBer6O6
- むむむ。やはり葉鍵キャラでTSって無理があるのカナ
しいて言えば、祐介くらいなのカナ
- 45 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 21:01 ID:DXwpNqsX
- サブキャラならいっぱい良いのがいるなー
雅史とか彰とか柳川とか
高槻も…ううむ…まあ女だし…
- 46 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 21:08 ID:3afqXmDp
- 氷上たん・・・(;´Д`)ハァハァ
- 47 名前: 名無しさんだよもん@転載改変 投稿日: 02/03/11 21:10 ID:DXwpNqsX
- 高槻「あははは、見ろ。先の部分を入れたぞ」
Cクラスの少年「うぅ…」
高槻「だがまだまだだ」
高槻「ほら、入ってゆくだろ。見えるだろ」
高槻「ずぶずぶと入れてゆくぞ」
高槻「見ろ、私のあそこに入ってゆくぞ」
高槻「信じられるか。私のような今、初めて会ったばかりの女のナニだぞ」
高槻「いいのか、おまえは。そんなどこの輩ともわからない女に入れてるんだぞ」
高槻「とても大事なところを、入れようとしてるんだぞ」
高槻「くおぉ…」
高槻「ほら、入れた!」
高槻「根本まで入れたぁっ!」
Cクラスの少年「んああぁっ…!」
- 48 名前: 名無しさんだよもん@転載改変 投稿日: 02/03/11 21:12 ID:DXwpNqsX
- …うわぁ
- 49 名前: 名無しさんだよもん@転載改変二号 投稿日: 02/03/11 21:19 ID:DXwpNqsX
- 高槻「うおお、すごい…」
高槻「ほら、おまえの骨盤と私の尻が密着している。おまえのモノはどこにいった?」
高槻「そうか、私の膣の中かっ!」
高槻「見えないと思ったら、そんなところに隠れていたのかぁっ!」
高槻「あんなでかいものが私のあそこに入っているのかっ!」
高槻「見ろ、隙間もないっ!」
高槻「ぶっすりと刺さっているぞっ!」
高槻「苦しげに突き入れたおまえのモノが刺さっているっ!」
高槻「ぐああぁっ……すごい事実だ…!」
高槻「いいのか、おまえは!?」
高槻「今初めて会ったような女とセックスしてるんだぞっ!」
高槻「いいのかっ!」
高槻「とても大切な部分じゃないのか、そこはっ!」
高槻「そんな部分を簡単に入れてしまっていいのかっ!」
高槻「それとも私のことが好きなのかっ!?」
高槻「違うだろっ!」
高槻「殴られたりして、嫌いだろっ!」
高槻「そんな女に入れてるんだぞっ!」
高槻「そんな女に快楽を与えてしまっているんだぞっ!」
高槻「これ以上ない快楽だっ!」
高槻「おまえの可愛い顔もそれを助長しているっ!
高槻「おまえのような男とセックスしている事実が私を興奮させているっ!」
高槻「いいのかっ!」
高槻「それでいいのかっ!」
高槻「何が悲しくておまえは私のようなゲスとセックスしているっ!」
高槻「悔しくないのかっ!」
高槻「惨めじゃないのかっ!」
高槻「ぐああぁっ…!」
久瀬が激しくグラインドを始める。
- 50 名前: 名無しさんだよもん@転載改変二号 投稿日: 02/03/11 21:21 ID:DXwpNqsX
- しまった、最後の行の久瀬を高槻に書き換え忘れた
- 51 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 21:38 ID:tOYmFhxb
- >>49
激ワラタ
- 52 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/11 21:39 ID:c2fEH9B0
-
_∧
\__―__
\  ̄―
/ ⌒\
/ ̄ \ ―(\_ ミヽ
/∧ミ) 丿 三(ヽ ヽ>ヽ_ヽ __
/ ハ| /\ ̄ヽ〜()>― v〃二ノ )
/< > (((( ) ()―_Vっ ∧
/ 厂フ / し▲δヽ \ \〜ヽ)
/( | ‖(⌒))))‖ ‖ | | )\
| 乂| ‖ < ⌒>へっ ―_/_ へ 彡⌒――フυ―γ
|/ | ‖/\ ((__(ミ勹‖ /\ヽへ(( (( 彡=ソ
| | ‖ へ \\し| ∧ \ ̄ ̄― ̄―へ―ソ
貴様等は何かを忘れている…………
そう…オーラ力だ!!!!!!!!!!!!!!!!
- 53 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/12 00:24 ID:jGDmjSz1
- 男になったみさき先輩は常人の20倍の筋力を有します。
この間、ふざけて浩平にじゃれついたら首がへし折れて天地逆を向いていました。
- 54 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/12 17:57 ID:h6qaFPL+
- >>49
不覚にも勃ってしまった
どうしたらいいんだ………
- 55 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/12 18:11 ID:iOmbOoVA
- 往人を女に
- 56 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/12 18:12 ID:S7T877ee
- >>54
「何が悲しくておまえはこのようなレスとセックスしているっ!」
- 57 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/12 21:31 ID:jGDmjSz1
- >>55
ルックス的にはそうとうイケそうな気がするのは俺だけか?
- 58 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/12 21:56 ID:h6qaFPL+
- >>57
てか裏葉になるのでは?
- 59 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/12 22:41 ID:ggmyqdih
- >>53
サクラかよ
- 60 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/13 00:11 ID:doKcWza7
- 柳川の女化を想像……いいかも( ;´Д`)ハァハァ
- 61 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/13 00:47 ID:LR8qcsoQ
- どれもこれも、やっぱ絵が欲しいとこだな…。
- 62 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/13 01:31 ID:hlK4NEF1
- 「観鈴・・・!そんなことはどうでもいいんだよっ…!
つべこべ言わず・・・出せよっ・・・!ラーメンライスっ・・・!」
「ククク・・・出しますとも。この観鈴ちん。ことラーメンライスに限り
虚偽は一切言わぬ。出す・・・!出すが・・・
今回まだその時と場所の指定まではしていない・・・
その事をどうか往人さんも思い出していただきたい・・・」
「え・・・?」
「つまり・・・観鈴ちんがその気になれば・・・
ラーメンライスは一ヶ月後、二ヶ月後ということも
可能だろう・・・ということ・・・!」
- 63 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/13 02:17 ID:doKcWza7
- 女住人と観鈴少年として妄想すると
とてもいい感じだ( ;´Д`)ハァハァ
ちょいとすれた感じの慢性的腹ぺこキャラがいいようにおちょくられてる感じで……
- 64 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/13 03:16 ID:4smDvG8J
- 女往人と観鈴少年……。
あの、すっげー萌えなんですけど。
- 65 名前: 名無しさんだよもん@63 投稿日: 02/03/13 12:40 ID:l4/gbU+f
- 往人が住人になってるのを誰もつっこんでくれないYO(w
- 66 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/14 23:14 ID:zavV6eIe
- あげげ
- 67 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/14 23:34 ID:yNcerlqF
- 観鈴少年の一人称が「観鈴ちん」だったら萎えだな。
- 68 名前: 京大繭 投稿日: 02/03/15 12:03 ID:OMIl6zQ8
- 一人称がなんだろーが男には萌えません。
- 69 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 17:01 ID:qXjhWRhC
- >>68
ということは女高槻には萌えるのかと小一時(略)
- 70 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 20:46 ID:udZJu2TY
- 女久瀬→ちょいと口うるさい規律好きのめがねっ娘の生徒会役員(むしろ委員長?)
男佐祐理→代議士の息子…親父の権威をかさに着てやりたい放題?
男舞→夜、校内に忍び込み窓ガラスを割りまくるが、男佐祐理と友人の為教師たちは手が出せない!?
女久瀬「ちょっと、川澄くんっ! あなた、またガラス割ったでしょ」
男舞「ぽんぽこたぬきさん…」
女久瀬「ふん、先生たちがなにも言わないからって、許されるわけじゃないんだからねっ!」
男佐祐理「あははー、なんかうざいですねー。舞、ういつ犯っちゃう?」
男舞「はちみつくまさん…」
女久瀬「ちょっと!? なによあなたたちっ、いやぁぁぁぁ…っ!」
リンカーンわしょーーいっ!!
こんなネタしか思い浮かばない…
- 71 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 20:49 ID:udZJu2TY
- ついでにagoるか
良い職人様が迷い込みますように
- 72 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:04 ID:/NT1pIUS
- 今話題の人気アイドルYUKIとRIN
YUKIのマネージャーでありながらもYUKIに
慕情にも似た感情を抱いている篠塚
あー、女性向だわ。
- 73 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:08 ID:ULz6Z5IS
- >>72
(・∀・)イイ!ツヅキ、ツクッテ!
- 74 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:14 ID:udZJu2TY
- で、YUKIには世間には秘密の恋人がいて、ADやりながら少しでもYUKIの身近にいたいと思ってるけなげな娘なんだが
RINに寝取られてしまうわけだ(;´Д`)ハァハァ
無理矢理がいいなー(;´Д`)ハァハァ
- 75 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:17 ID:/NT1pIUS
- 篠塚は篠塚で、YUKIから恋人を遠ざけようと思って
恋人に毎週会いに行って欲求不満を解消してあげるわけですね(;´Д`)ハァハァ
これは…寝取りゲーじゃなくて、寝取られゲー
いや、寝取りされゲーか。
- 76 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:37 ID:udZJu2TY
- むしろ監禁ッ
YUKIに近づくのを快く思わない篠塚に車に監禁されてレイープ(;´Д`)ハァハァ
逃げたくても拘束されてて、しかも、精神状態悪化で鍵がかかってなくても逃げられなくなってるの
- 77 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:40 ID:7bEgD99J
- ゲーム内容が全然違う方向に…。
- 78 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:52 ID:/NT1pIUS
- 元・特殊部隊の人(銀髪・女)が、ハァハァ言ってる男に向かって
「あなたが感じている感情は精神疾患の〜」って言って
いきり立ったアレにナニしてくれるのって萌えませんか?
お前だけだ?
そりゃ失礼しました。
- 79 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/15 21:55 ID:udZJu2TY
- >>78
んなこたーない
俺も萌えるぞ(w
…しかし、微妙にいやらしい設定になりそうだ
旧軍で特殊部隊任務のほかに隊員の性欲処理係もやらされていて
無意識にハァハァしてる男を見ると反応してしまうまでまわされつづけてたとか
- 80 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 01:18 ID:0RB/Ig6a
- ふゆを乗せたBMWはどんどん郊外へ走っていった。
「あの、……どこへ行くんですか?」
「もう少し先です」
ふゆの心配は何処吹く風、といった風に篠塚は答えた。
五分ほど車は停まった。
「…何もないですよ」
「………」
篠塚はシートに気だるくもたれかかったまま、答えない。
「篠塚さん?」
諦めの様とも、決心の様とも取れない表情で篠塚は身体を起こすと
二人のシートベルトを解除し
「失礼」
と軽く言いふゆに口付けた。
「っ!んーーーーっ!」
ふゆの口内を時に乱暴に、時に優しく篠塚の舌が蠢く。
「なっ…何するんですか!」
口を開放されたふゆは目に涙をためて言った。
- 81 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 01:18 ID:0RB/Ig6a
- 「私だってこんな事はしたくありません」
「だったら…」
「あまり逢瀬に精を出されると困る、と言ったでしょう?」
ふゆは酷く驚いた表情を見せた。
「でも…だからって」
「申し訳ありません」
そう言うと篠塚はまた口を口で塞いだ。
「んん!」
ブラウスのボタンを器用に外していき下着の上部から篠塚の指が侵入する。
指が乳首に触れたとたん、ふゆは身体に電気が走ったような錯覚を覚えた。
篠塚は口を離し、さもすまなさそうに
「不本意ですが一服盛らせていただきました」
とだけ言うとブラジャーをたくしあげ、胸の突起に吸い付いた。
「ひぅ!」
鋭い嬌声をあげ、ふゆの身体が跳ねる。
篠塚は一向に気にせず口に含んだまま、舐めあげ、軽く歯をたて、強く吸う。
「うあぁぁぁぁ……うくっ……あぅあっ」
その一つ一つにふゆは過剰な反応をする。
「ううっ………いやぁっ…だめぇっ」
車の軋む音と、ふゆの声は、冷気を含んだ外気に消えていった。
- 82 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 01:19 ID:0RB/Ig6a
- 「………本当に申し訳ありませんでした」
「………」
ふゆは何も答えなかった。
構わずに篠塚は喋り続けた。
「私だって他人の罪悪感につけ込むような事はしたくありませんでした」
「勇輝さんはあなたのものです」
「ですが、YUKIを望んでいる人は何万人といます」
「ですから勇輝さんの仕事に支障をきたさない程度に付き合ってください」
「勇輝さんに憤りを感じたら、私を呼びつけてお殴り下さい」
「勇輝さんに疑問を関したら、私を呼びつけて何時間でも愚痴をお聞かせください」
「次のコンサートが終われば勇輝さんも少しは自由になります」
「それまでの辛抱です」
この様な言葉がふゆの頭には入った。
車が家の前に止まると、ふゆはドアを開けのろのろと出て行った。
ふゆが家に入ったのを見届けると篠塚は紙巻に火をつけ、それを吸った。
ため息を一つつくと、車の天井を見上げ独り言を言い始めた。
「純潔だけは守ってくださいよ……でないと勇輝さんが悲しみます」
「私のクローンでも作ってガードマンにしたいですよ……」
「まあ、まっぴらごめんでしょうけどね」
自嘲気味の笑いを発し、篠塚はアクセルを踏み込んだ。
…ってこんな感じかな?
一応、ふゆ=冬弥ってことで…
- 83 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 01:39 ID:WANXvqcG
- >>80 >>81 >>82
神が来たー!
- 84 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 01:58 ID:lDFpAnS3
- 最高だっ、まさしく神だっ! 神よっっっ!
( ;´Д`)ハァハァ
つか、純血ということはふゆは舌技手技で逝ったわけですな
- 85 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 02:36 ID:lDFpAnS3
- むむ、誤字発見。純潔ですな
しかし
純血でも意味は通りそうだ
- 86 名前: 地獄車 投稿日: 02/03/16 03:22 ID:2cn82z0O
- 素晴らしい。
最近は良いスレが多いね。
- 87 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 21:40 ID:lDFpAnS3
- あげっ!
- 88 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 22:27 ID:KGu18TlW
- 「ふむ。君はアの発音がいいね」
などといって、ゆきのあごに手を添える緒方姉。
…確かに萌えるぞ、性転換ほわるば。
- 89 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 22:42 ID:WANXvqcG
- >>88
確かにそれは萌えるな
しかし、それだとまじアンは怖いな
男がでかくなったりちっさくなったり…………う〜む
あと、凸の男Verも引くような気がする
- 90 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 22:47 ID:kludl6Vz
- まじアンか…。
お姉さま方には受けそうだが…。
小学生→中学生→高校生→青年
- 91 名前: 親切な人 投稿日: 02/03/16 22:47 ID:CRRBSB/A
-
ヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!
「高性能ビデオスタビライザー」↓
http://user.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/NEO_UURONNTYA
ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。
- 92 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 22:53 ID:dbmrwtMX
- 「マルチはかしこいなあ」
「オウヨーーー」
- 93 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 22:55 ID:WANXvqcG
- >>92
エリートヤンキー?
- 94 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/16 22:57 ID:/Fhlcgaa
- 魔法で性転換させられて、今までとは逆に
スフィー(♂)やリアン(♂)や結花(♂)にパンパンされまくる健太郎(♀)……笑える。
そういやまじアンのアンソロで、スフィーが女性客ゲットのためにリアンを男の子にしてたな。
みどりさんにスキンシップされて下腹部に変化が……
リアン(♂)「(真っ赤)あ、あの…姉さん?」
スフィー「あー、それ別に気にしなくていいよー。健康な男の子の証拠だから!」
>>89
美青年からショタまで変化するスフィー(♂)…ツインシグナルを思い出したよ。
あと鬼神童子ZENKI。
- 95 名前: 名無しさんだよもん@16 投稿日: 02/03/16 23:28 ID:lDFpAnS3
- ずんずんぱんぱんされたあげく、どれも総て中出しされるのか(w
- 96 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/17 00:15 ID:AfM4F4aT
- はっ!!、まじアンTSネタっていけそうでそうなぁ。
- 97 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 00:32 ID:6L/XWF+a
- 女耕一と楓少年のえちしーんのラストのふきふき……
みょうにエロエロな気がする。
初めてのエッチで放心中の楓少年、女耕一、自分の中に出されたものを始末する前に楓少年のペニスをふきふき……結果二発目が発射( ;´Д`)ハァハァ
まあ、ショタ受けに違いはないが、こういうお姉さんタイプも良いのぅ
……梓もいいぞぃ!!
- 98 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 01:53 ID:IQ7Z5tLK
- こんなスレが何時の間にか立っていたのか…。
全然気が付かなかった。
>49高槻ネタと>72-82の姓転換ほわるば一連がイイね。
てか、ふ、ふゆ萌え〜
- 99 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 03:13 ID:eQpeTslE
- 雫の性転換をちょっと考えてみた…
「狂気の夜 生徒会室にこだまするオス奴隷の叫び声」
……やめておこう
- 100 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 03:16 ID:lIQAmbe1
- 100げっっっと!
- 101 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 03:22 ID:N2y1fCCf
- 香奈子(♂)「セックス・・・」
ただの変態だなこれは・・・
- 102 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 03:28 ID:lIQAmbe1
- >>100
それをいったら琴音(♂)は強制中出しじゃないのか?
- 103 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 03:29 ID:g2zmyXC8
- 雫の奴はとりあえず長瀬祐子ちゃんがいれば…
- 104 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 03:29 ID:lIQAmbe1
- 100じゃなくて >>101だったよ
自分にレスしてどうするんだか……鬱田氏能
- 105 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 03:38 ID:6L/XWF+a
- 男千鶴に夜這いかけられたあげく殺されるのか……
次郎えもんも女侍としたら、すげぇ、長い年月を掛けて復讐したあげくに怨敵に自分たちの子供を孕ませてるのか( ;´Д`)ハァハァ
- 106 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 04:15 ID:J2VSSSRO
- おもしろ画像(中央のFlash)
ttp://www.ts-music.com/machigai.html
ブラクラ・ゲログロじゃないのでご心配なく。
嫌なら他人の反応を待ってからよーく見てみろ。
参考までにブラクラチェッカーを
ttp://www.jah.ne.jp/~fild/cgi-bin/LBCC/lbcc.cgi?url=
- 107 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 04:20 ID:eQpeTslE
- はいはい
びっくりしましたよ
よかったね
満足か?
- 108 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 04:30 ID:G71wUCLO
- 来栖川姉妹なんか恐ろしいな。
年中タンクトップの筋肉男に黒髪長髪ヲタク・・・・
((((((;;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
- 109 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 05:16 ID:IPr1zLQJ
- 伝説の地下ファイター・セバス子の恐怖!>108
ようは、20年後のアジャコングか?
- 110 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 05:28 ID:tlBYoJQ3
- 男琴音「ごめん。浩子さんを誘惑してました」
…え!?
- 111 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 11:01 ID:SGCMkqiI
- からからから…
涼しげな音をさせて、エコーズの扉を開く。
「ゆき?」
出迎えてくれたのは、いつも通りの、あきらの気の抜けた声。
「どうしたの、ゆき。顔色悪いけど」
「ちょっと夢見が悪かっただけ」
「そんなレベルじゃないってば。薬、もらってこようか?」
無神経というほどではないが、あきらはあまり気のきくほうじゃない。聞かれたくない
というサインを送っているつもりだったが、気付かなかったようだ。
「……勇輝君と何かあったの?」
そして彼女は予想通りの問いを口にした。
「別に」
わたしは、できるだけそっけなく答える。
そう。勇輝との間になんて、何もなかった。何もなかったんだから。
からからから…
「ほら、お客さん」
「あ、うん…」
店の奥のほうでは、目を閉じて音楽に聞き入っている女マスター。あの分だと、あきら
しか今接客に回る人間はいないはずだ。
……
「勇輝がアイドルになったときに……覚悟してたはず、だったんだけどな……」
誰にも聞かれないように、呟いた。
- 112 名前: 111 投稿日: 02/03/17 11:02 ID:SGCMkqiI
- 魔がさして書きなぐってしまった。SSは難しいのぅ。
>80-82氏の命名設定をパクっております。すまーそ&かんーしゃ。
- 113 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 12:30 ID:MsrLMNl/
- SSわしょーい!!
- 114 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 12:38 ID:FNDS/rGH
- あの・・・いまさらだけど・・・・TSってなんの略?
- 115 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 12:46 ID:bI++81zp
- ツインシグナルじゃないの?
- 116 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 12:51 ID:bI++81zp
- >>111
ゆきじゃなくてふゆなんでは?と突っ込んでみるテスト。
ていうか、ふ、ふゆ萌え〜。
- 117 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 13:08 ID:MsrLMNl/
- ううう、おしい、おしすぎる。
ふゆが驚異的萌えキャラだというのに、このスレでしか通用しないなんて…
ううう、ひろめてぇーーーっ!
- 118 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 14:38 ID:eA+imcVx
- >>114
トランスセクシャル。性転換。
痕はなんか良いかも…。フルバみたいになりそうな気もするが。
- 119 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 20:23 ID:g2zmyXC8
- 猪名川由宇が萌え及び燃えといった、主に男子特有の事象に強く共感を示すのは
彼女は実はかつて健全な熱血オタク少年(当時の名前:由太)で、特殊な病気により
肉体が女の子になってしまったからと提言してみるテスト。
さらに、詠美は少年時代の彼女を知っていると妄想してみるテスト。
「バーロー!元男じゃなくて、女の子が萌えを語るからいいんじゃないかボケナス!」と
おっしゃる方、そちらも大変ごもっとも思います。すんません。
- 120 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 23:38 ID:6L/XWF+a
- むしろ、男になってしまった由宇がちゃん様を押し倒す展開が見たいぞ( ;´Д`)ハァハァ
- 121 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/17 23:51 ID:iCCExRgW
- 適当に検索してたらこんな物が出てきました……
ttp://www1.odn.ne.jp/%7Ecbg16360/Memorial_Park.htm
- 122 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 00:05 ID:PNGfzsbo
- >>121
まさにこのスレの流れを体現したかのようなSS群が…!!
ふゆの出番希望〜!
ていうか、ふ、ふゆ萌え〜!!
- 123 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 00:53 ID:WXqJI0Ni
- 女柳川について考察。
名前は祐美、祐香などか。眼鏡をかけた知的かつ妖艶な美女。もちろん爆乳(笑)。女性なので暴走はしないが、エルクゥとしては千鶴よりも強く手がつけられない。
一見まじめを装っているが、実はバイセクシャルの性格破綻者で、可愛ければ男でも女でもオールオッケイ。一応現在の恋人は年下のギタリスト志望の青年だが、毎晩祐美(仮)に搾られているのですっかりやつれてバイトも休みがち。
なんかなちゅ2の柴崎彩音みたいになってきたな…(苦笑)
- 124 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 01:02 ID:vGRtQXEX
- で、最初の被害者は日吉かおる。梓(男)ラブらぶなかわいい後輩だが、
ほもっ気のない梓は困り顔。
従姉の耕一(女、それ程でもないが巨乳。名前変えないと)に頼み込み、
お部屋に進入してきたかおるを追っ払おうとするが……
耕一(女)は、魅惑の天然系お姉さんかなー
Yシャツ一枚で寝てて、で、起こしに来た純情少年梓をたじたじさせたりするのよ
- 125 名前: 111 投稿日: 02/03/18 01:28 ID:mXqT/Q2L
- うわぁ、勇輝とゆきってどんなカップルだ。激しくスマソ。
読むときに脳内変換してくれると漏れ的にハッピー。
吊ってくる。
- 126 名前: 千堂かずき と 芳賀玲 の場合(上) 投稿日: 02/03/18 01:59 ID:D1u9h6Fy
- 仕事の終わったばかりの丸ペンを、ことりと机の端に置く。
「終わっ…たぁ…」
そしてわたしは、描き上がったばかりの原稿の上に突っ伏したい衝動を抑えて、へろへ
ろと椅子に座ったままで脱力した。
いやー、今回ばかりは危ないかと思った。締め切りまで4日、白紙の原稿が12枚。そ
んな状況から、我ながらよくココまで漕ぎ着けたものだと思う。
「せーんどーぉちん」
そんなわたし、千堂かずきの首に、背後から腕が抱きついてくる。
「手、あいた? だったらこっち手伝ってよ」
「やだ。修羅場モード明けで疲れてるんだから」
「そんなこと言わずにさぁ」
「やだったら、やだ」
腕をほどいて、振り返る。部屋のまんなか、ちゃぶだいを囲んで、玲をはじめとする四
人の男の子がそれぞれの原稿を前にわいのわいのやっている。
「大体、なんでわたしの家にいるの、みんな」
「今回のコピー本、まだできてないから」
『ふゆちゃんラブラブ』と書かれた表紙をぺらぺらと見せながら、一人。
「だったら別にうちに来なくてもいいでしょ」
「だって会場近いし」
「コス抱えて長距離電車乗んの、結構大変なんだよー」
「あ、心配しなくてもこみパの翌日にはいなくなるからだいじょーぶ」
……こみパ後も泊り込むつもりかいっ!
と、つっこみたい気持ちはあったけど、疲れるだけだと分かってしまっていたから諦め
た。何のためらいも罪悪感もなしに「うん」とか言われたら、そうでなくても消耗しきっ
たこの脳みそがどんな反応を起こすか、考えるだにあほらしい。
- 127 名前: 千堂かずき と 芳賀玲 の場合(下) 投稿日: 02/03/18 02:00 ID:D1u9h6Fy
- 「……大体、女の子の部屋に男4人がいきなり押しかけるってのは、世間的にあまりに非
常識だと思うんだけど」
どうやらその辺りの認識について、彼らとわたし&世間との間には、深くて広い溝があ
るらしい。
もし。もしも。わたしは想像する。
この場にいる全員の性別がまったくの逆だったとしたら。わたしが男で、彼等がそれぞ
れかわいい美少女キャラだったら。はたして彼等、いや彼女達は変わらずにこの部屋にお
しかけて、こうやって大騒ぎをしていただろうか。それとも、人並みの自制心を働かせて
くれただろうか。
……
わかっている。わかっているんだ。こんなこと、考えるだけ無駄だって。
誰が男だろうと、誰が女だろうと、この連中はこの連中なんだって。
「立川のお姉さんが攻めで、せんどーちんが受けだろ」
「えーっ、そこは逆のほうが萌えるだろー」
「ダメダメ、せんどーちんには九品仏さんっていう本命がいるんだから」
……っていうか、ひとが暗い気分に浸ってる間に……
「あんたたち誰をネタに百合本描いてるかぁっ!」
そして今日も。
はなはだ近所迷惑ながら、にぎやかに我が家の夜は更けてゆく。
……しくしく。
- 128 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 02:02 ID:D1u9h6Fy
- 以上、便乗でーす。
でも、芳賀怜子シナリオ本編とほとんど変わらないでーす。
ラヴを混ぜようと思ってましたが挫折しまーした。
- 129 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 02:06 ID:vGRtQXEX
- ばんざーいっ! ばんざーい!
布教ageだぁぁぁっ!
職人様ありがとぉぉぉぉぅっ!
- 130 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 03:19 ID:4ESNeneX
- TS版痕…
楓ちゃんは耽美小説に出てきそうなミステリアスな美少年かな。
この世の者ならざる雰囲気の。なんか萌えるかも。
- 131 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 03:36 ID:vGRtQXEX
- 初音は、人なつっこい金髪くせっ毛の美少年。
千鶴は、クールだけど実はお茶目でおっちょこちょいな美青年実業家……
梓は純情熱血スポーツ少年。
エルクゥの性質がネックにはなるが……まあいいか。
……むむ、千鶴男は結構スケベだな。
朝、女性(女耕一ね)の寝室に入ってくるし、ラストちょい前に夜這いかけてくるし
- 132 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 09:50 ID:cYSUJLXH
- 創竜伝をなんとなく思い出してしまった。キャラの感じは合わないけど。
- 133 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 20:02 ID:AR8R1R0m
- 御堂(女)
「悪」に憧れる女。
故に、服は黒や灰色などを好む。
目はタレ目。器量は良いほうなのだが、だらしない素振りなので悪く見える。
人前では無理に猫背になっている。理由は「かっこいいから」だそうだ。
不健康な生活ばかり送っているため、目の下にはいつもクマができている。
髪は伸ばしっぱなしでボサボサ。言うなれば貞子といったところか?
「悪」に憧れているため、行動も悪っぽい。
子供達が頑張って作った砂のお城を踏み潰したり、空き缶を平気でポイ捨てするし、
野良猫を捕まえて油性マジックで額に「肉」の字を書いたりとやりたい放題である。
しかし恋愛事には疎く、好きな人にはっきりと自分の思いを伝えたり、優しくしたりせず、
徹底的に追いかけて、嫌がらせをする…極端な「好きな人にいぢわるをするタイプ」である。
そのため、恋愛経験は皆無。処女である。
と、言うよりか…こんな女を抱く男がこの世にいるかも微妙だが…
- 134 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 21:22 ID:8PjLV3/J
- ちょっと待って、名前がこんがらがってきた 仮名決めちまおう
男性陣の場合
冬弥 = ふゆ
彰 =あきら
祐一 = 佑子 だよな
祐介は佑子だとかぶるから祐美でどうだ?
- 135 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 21:33 ID:jo/f0Xvr
- 祐一はどっかのSSであった祐(ゆう)の方がなじみがあっていいな。
浩之と浩平もかぶっているがどうする?
耕一なんか女性名にしようがないぞ。
まあ、便宜名なら女耕一とかみたいに書いた方が分かりやすい
- 136 名前: ごめん、資料ないからうろ覚え 投稿日: 02/03/18 22:03 ID:wExtUPVZ
- 動けなかった。
ただ、セットの陰に隠れて、震えていた。
それでも、わたしは消えてしまった訳じゃなくて、そこにいる。
灯りの消えたステージに立つ二人のそばにいる。だから。
「俺、あいつと寝たよ」
彼の声が、少し震えて聞こえるその声が、聞こえてしまう。
「ふゆと寝た」
自分に確認するように繰り返す、彼の声。
たぶん、この瞬間に何か大事なものが壊れてしまったのを、彼も分かっていたのだろう。
とても大事な、失いたくなんてなかったものを、それでも振り捨ててしまった自覚。
それがどれだけの痛みを伴うことなのか。
鈍い音。彼の上体が少し揺らいだ。
勇輝が彼に殴りかかったのだと、すぐには気付かなかった。
「なんで…」
嗚咽まじりの声。
「なんで、そんなこと言うんだよ…っ!」
長い間、隣にいるつもりでいた。
勇輝のことは、それなりに知っているつもりでいた。
けれど、彼のこんな声なんて、聞いたことがなかった。
- 137 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 22:05 ID:wExtUPVZ
- 女耕一。
漢字を残すのは不可能だから、「いちこ」とひっくり返すのはどうか。
字面は「市子」とか、いっそのこと「苺」とか。
…別人だヨ…
- 138 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 22:11 ID:neO7mWbr
- >>133
実は、人前では悪ぶってるけど、人の見てないところでは優しい女の子。ってーのなら、萌えるなー。
高架橋下で捨て猫とかにミルクやってるのよ
あと、水恐怖症で、水を飲むときは目をつぶって鼻をふさいで飲み、雨が降るとがたがた震えてその場から動けなくなって、
プールとか海みたいな大量の水が出てくるともう泣き出してしまい手が着けられなくなるなら……
ぐっ……はぁぁっ( ;´Д`)ハァハァたまらん
- 139 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 22:22 ID:neO7mWbr
- うおっ、ふゆのSSだ( ;´Д`)ハァハァ
やはり、ふゆは萌えますなー。
ちと、高架橋下の猫と、実はいい人の女御堂ねたでSSやってみまする。
設定は誰彼と大幅にちがうけど……
むしろ違うもの( ;´Д`)ハァハァ
- 140 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 22:39 ID:hyOUmMbM
- >>121
こんなのもあるね。
ttp://www1.odn.ne.jp/%7Ecbg16360/Leaf_Menu.htm
- 141 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 23:52 ID:uZG5gYnF
- 女耕一。
「コウ」というのはどうか?
まあ語感的に男名前なんだろうが、女でもなんとか使えそうな感じかと。
女御堂…
なんか漢・七瀬と真琴を合体させて(これは別スレだ)身なりを汚くした感じだ(w
>「悪」に憧れる女、悪の部分を乙女に置き換えればそのまま(藁
やはり蝉丸(♀)をライバルか仇敵としてつけ狙うのだろうか?
実はいい人なのは大賛成。ハカロワ路線ですな。
ていうか強化兵の設定はどこへ(笑
- 142 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 23:57 ID:aJl/Fxpw
- うをを〜!!ふゆのSSだ〜〜〜!!しかも修羅場かい〜〜!!(w
なんか他のTS系はそれほどでもないのになんかふゆだけは異常に( ;´Д`)ハァハァ
ていうか、ふ、ふゆ萌えぇぇぇ〜〜〜!!!
- 143 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/18 23:59 ID:YYEV9EoY
- >>141
一(はじめ)でいいと思うんだがなぁ>耕一
- 144 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 01:14 ID:xjwcpXn8
- >>143
あ、それ悪くないかも。
女性陣の名前はどんなかね。梓、楓はそのままでも男性名になると思うけど。
- 145 名前: 名無しさんだよもん@他スレではっけん 投稿日: 02/03/19 02:21 ID:HUa4Crs9
- http://wow.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1015930868/37-44
わしょーい
- 146 名前: 名無しさんだよもん@他スレではっけん 投稿日: 02/03/19 02:23 ID:HUa4Crs9
- ttp://village.infoweb.ne.jp/~fwnn4918/WMAtop.html
さらにわしょーい
- 147 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 07:22 ID:RGC8yyLK
- >>144
千鶴は千(せん)でいいのでは?
初音はどうしたらいいのか分からん、誰か頼む
- 148 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 07:45 ID:DfDH9Y7j
- なら、初(はじめ)という手が。
- 149 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 08:39 ID:0ZaKwwf9
- 『なゆき…』
『わたしには、奇跡は起こせないけど…』
『でも、なゆきの側にいることだけはできる』
『約束するよ』
『なゆきが、悲しい時には、わたしがなぐさめてあげる』
『楽しい時には、一緒に笑ってあげる』
『白い雪に覆われる冬も…』
『街中に桜の舞う春も…』
『静かな夏も…』
『目の覚めるような紅葉に囲まれた秋も…』
『そして、また、雪が降り始めても…』
『わたしは、ずっとここにいるよ』
『もう、どこにも行かない』
『わたしは…』
『なゆきのことが、本当に好きみたいだから』
はいいんだが、その前に
なゆき「俺、親父がいなかったからずっとお袋と二人っきりで……」
なゆき「俺、もう笑えねぇよ」
どんなマザコンだよ
- 150 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 13:21 ID:oP79ObTV
- ちと嫌な話だが、秋子さんも男化しておくと良いかも知れず。
うっ、嫌な顔するなよ、俺だって嫌なんだから……
で、どんなんかというと、男気あふれた親父さんで、マンガ読んだせいもあるけど、むさしの剣の親父みたいな感じ。
これぞ漢という感じの親父。
萌じゃなくて燃え方面の話になるけどなー
- 151 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 15:17 ID:RGC8yyLK
- >>148
耕一(一と書いて「はじめ」)と被るんで違う方が良いな
- 152 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 16:49 ID:hhLwYWHz
- 初音のままでもそれほど問題ないような
- 153 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 18:44 ID:/4HEiWyQ
- 「アサはまだかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
何度となく繰り返した問いを
何度となく叫ぶ。
私―柳川裕子―は悩まされていた。
夜が来ると、どうしても「男」が欲しくなる忌々しい体に。
男根を招き入れ、精を受け止めろという忌々しい体に。
体の芯が熱くなってくる。
自分の指を性器に突きいれかき回せ、と体がねだる。
爪を立てた腕には血が滲んでいる。
『なにもそこまでして我慢をする事はないじゃない』
何を馬鹿な事を。
『我慢をして何になるの?』
卑しい言葉が、あさましい喘ぎ声が口から漏れるのが嫌なだけだ。
『どうせ、お前の記憶には無いでしょう?』
自慰をした後の記憶が無くなるのは確かだ…だがしかし
『ならば問題は無いだろう。快楽に身をゆだねるだけ』
朝になって気がつくと着ていた服はひどく乱れて
誰のものとも知れない体液が身体を汚している。
こんな耐えがたい事があろうか。
『自慰をするだけならばいいでしょう』
ふざけるなっ!
意識を失えば身体はキサマに乗っ取られるだろう!
『朝まで何時間あると思ってるの』
っ………
『それまで耐えられるの?』
『少しだけでも楽になる方法をとりなさい』
『少し触るだけ』
- 154 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 18:45 ID:/4HEiWyQ
- 体の奥から響いてくる声に乗っ取られたかの様に
ストッキングをずらし、スカートを捲くる。
「……あ……ああ」
砂漠を歩いていた人間がオアシスを見つけたような声が口から漏れる。
ぐっしょりと湿って、形がはっきりと確認できそうな下着に指をはわせ
「ああああああああああああああああああああああああッ!」
「ッ!?」
部屋の隅から聞こえた叫び声に我に帰る。
貴美……か。
「うあああああああああああああああああああああ!!」
「ま…待ってて……今…いくから…」
力の入らない膝を無理矢理伸ばし、テーブルに手をついてやっと立つ。
足に未練がましく絡まったストッキングを脱ぎ捨てる。
「いやあああああああああああああああああああああ!」
部屋の隅までの5mがやけに長く感じる。
ふらふらとした足取りで貴美の前に立つ。
「ああああああああああああああああああああ!」
頭を抱えて絶叫している彼女の前に座り抱きしめる。
「……わたしは、ここに、いるよ」
「や、柳川さん…私、私……」
「吉川はどこにもいないよ」
「ああぅ…いぃあえぇ」
「ここにいるのは私だけだから安心して」
- 155 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 18:46 ID:/4HEiWyQ
- 寝息を立て始めた貴美を起こさないようにバスルームに行く。
サー、と静かな音をたてて蛇口から流れる水を飲む。
「っ…はぁはぁはぁはぁはぁはぁ……」
…貴美……ありがとう。
『無駄よ』
頭に響く声が聞こえたと同時に
どくん、と心臓の音が一つ、際立って大きく響いた。
「うくっ……いやあああああああ!」
その場でどすんと尻餅をつく。
「はぁっはぁっはぁっはぁっはぁっ」
発情した犬のような声を上げて倒れ、胸をかきむしる。
『無駄だっていってるでしょ』
どくん
「はぁぅ………うぁぁ!」
スカートを捲くりあげ、下着に指を触れる。
「ひあぁ!?」
心地よい痺れが体を襲う。
「いぁっ!きひゃっ!あひゃあ!」
何度か指の腹でなぞっただけで、すっかり―まあ元からであったが―出来上がっていた。
『それだけじゃ物足りないでしょう?』
頭が危険信号を発している。
が、そんなことはどうだっていい。
下着に無造作に手をいれる
- 156 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 18:48 ID:/4HEiWyQ
- 「あえぇ……いひぃ!くぅはっ!ぃえっ!」
自分の意思とは無関係―実際はどうか判らないが―に動く指が
中で乱暴に暴れ、膨らんだ肉芽をさわり、快感を身体に刷り込んでいく。
『こっちの手がお留守ね』
浴室のタイルを掻いていた左手がシャツの下から侵入し
乳首を軽く触った。
「うあっ!」
駄目だ。
駄目だ。駄目だ。駄目だ。駄目だ。駄目だ。駄目だ。駄目だ。駄目だ。駄目だ。駄目だ。
頭は、そう思っていた。
だが、私の身体は頭を無視して勝手に動いていた。
肉体は精神の檻である。
誰が言ったか知らないが見事な言葉だ……そう思った。
「んん!うくぅ!はぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ!」
一度火が付いた身体は
「ふぅああ!いやっ!んぐう!うひゃあ!」
もはや止める術はなかった。
「いひゅあ!あっ!いやっ!ああああああああああああああああ!」
『ったく…今日はいやに抵抗したわね…』
呆気なく絶頂に導かれた私は
自分の意思の弱さを呪っていた。
『次回からもっと素直になりなさい。どうせ最後にはこっちが勝つんだから』
段々と視界がぼんやりしてくる。
………またか。
気付いたら朝になっているのだろう。
精液で汚れた肉体で、私は私に発見される。
「あああああああああああああああああああああああ!」
また部屋の隅から貴美の絶叫が聞こえてきた。
薄れていく意識の中で、私は「地獄」という言葉を連想した。
- 157 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 19:24 ID:oP79ObTV
- ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ
( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ
( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ
しかも、鬼の方の裕子は男の精を絞り尽くす魔性の女タイプ( ;´Д`)ハァハァ
鎖に縛られ薬物で無理矢理勃たせてむさぼるのね( ;´Д`)ハァハァ
良い、よすぎるぅ( ;´Д`)ハァハァ
- 158 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 19:25 ID:RGC8yyLK
- >>153 ~ >>156
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
神っ、降臨!!!
裕子たん ハアハア(´Д`)
- 159 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/19 23:10 ID:4/eKAHrp
- このスレの物凄い展開の広がりを感じる。
とりあえず今は
ゆ、裕子━━━━━━!!!!
- 160 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 00:33 ID:DUL7Bj3z
- あげておく
- 161 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 01:36 ID:H2WXviDI
- はるかってTSさせても、ほとんど変化なさそうだな、男になって行動力がやや広がるぐらいで。
あとは、死んだ兄さんが妹に置き換えられるぐらいかな? 「かなた」って名前をデッチあげて。
というわけで、「遥」視点で人物紹介オープニング風SSを書いてみる。
朝か、直射日光がまぶたを通して容赦なく入り込んでくる。
「ほらぁ、もう朝だよ、起きてよっ、遥」
めんどうくさいな。もう大学生なんだから、ちょっとやそっと遅れてもたいしたことないだろうが。
「ほんとは起きてるんでしょ、早く起きないとっ、私も恥ずかしいんだからねっ」
なら、わざわざ起こしに来ないで欲しい。そう思って、薄目を開けると一面の青空が広がっていた。
「もう、みんな見てるよっ、くしゅ、公園のベンチで寝るなんて普通じゃないよ」
俺にぶつぶつ文句を言っているのは『七瀬あきら』小学生以来の幼なじみだ。
「なら、そのベンチまでわざわざ起こしに来たお前はなんだ」
「遥が昨日むりやり連れてきたんだよっ、たまには外に出ようかって、人の都合も聞かずに……」
「春の野宿って、なんか気持ちいいだろ」
「よくないよっ、くしゅ、おかげでこっちは風邪気味になっちゃったよっ」
文句が出始めるとずっと続くのがあきらの悪い所だ。
「電話もしないで、遥は家でなんにも言われないの? 私、親にいいわけするの大変だったんだよ」
「ん、うちは放任主義だからな」
このまま文句を聞き続けるのも疲れるので、あきらを置いて適当に歩き出した。
「あっ、待ってよ、朝ご飯食べないと、エコーズ近くだから、行こ? 顔も洗わないと」
お腹がすいているのは確かだが、それよりもこういう時のあきらに抵抗しても説教が続くだけだ。ここは大人しく従うことにした。
喫茶店エコーズの扉を開けると、この時間にしては珍しく照明が淡く光を放っていた。
カウンターの向こうで長瀬さんがグラスを磨いている。
- 162 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 01:53 ID:H2WXviDI
- 「あ、長瀬さん、おはよう」
長瀬さんはたれ目がちだが、いわゆる清楚な感じの美人。あきらはこの人の姪で、つまり、ここは長瀬さんとあきらのテリトリーというわけだ。
「おばさん、ちょっと厨房使いますね」
あきらが長瀬さんに断って、長瀬さんがそれに無言でうなずくと奥の厨房に入った。
向こうから、包丁の音が聞こえてしばらくすると、コーヒーの香りが漂ってきた。
「はい。遥はいまだに育ち盛りなんだから、たっぷり食べないと」
そうやって、差し出されたのは辞書ほどの分厚さのトーストにトマトジュースをたっぷり染み込ませて、カリカリに焼き上げたフレンチトースト。
これは食いでがある。
「ん、うまい、けどコレって20分ほど時間かかるんじゃなかったっけ」
「あっ、それは秘密があるんだ。企業秘密なんだけどね」
ふーん、なら別にいいや。
「美咲さん、こういうの気に入ってくれるかなぁ」
美咲さんは俺達の一つ上の先輩であきらが密かに心に思っている人である。
あきら本人は隠しているつもりだけど、こいつはいかにも「乙女」ッて感じの言動を無意識にしてしまう癖がある。
美咲さんがいると露骨に明るい顔になったり、いないところでは窓の外を物憂げに見てため息をついたり、これで気がつかない方がどうかしている。
女だからまだいいものの、これで男だったらこの一昔前の少女漫画な世界についていける奴がいるだろうか。まあ、それも楽しそうだからいいけど。
「美咲さんなら嫌いなモノでもちゃんと食べてくれるから大丈夫だろ」
「もうっ、どうしてそうトゲのある言い方をするかなぁ」
そんなこんなで、顔を洗ったり、服を着替えたり、あきらにセクハラしたりで身支度を整えると店を出た。
- 163 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 01:57 ID:j7tFXmNL
- >>149
>なゆき「俺、親父がいなかったからずっとお袋と二人っきりで……」
>なゆき「俺、もう笑えねぇよ」
間に、
なゆき「俺、早く大人になって・・・働いて・・・お袋に楽させてやりたくて・・・」
ってなの入れると良い感じかも。
- 164 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 01:59 ID:dhHhlLGX
- >あきらにセクハラしたりで
(・∀・)イイ!
- 165 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 02:00 ID:fqE0m1KK
- 微妙ではすまないほど( ;´Д`)ハァハァ( ;´Д`)ハァハァ
こっちの設定で出した方が売れたかも知れないといってみる。
- 166 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 02:29 ID:H2WXviDI
- そして、大学までの道を二人で走っていた。
俺は、よくサイクリングに出て体力つけてるからいいけど、これ以上ないほど文系で、しかも、女のあきらはかなりつらそうだ。
「歩いたほうがいいんじゃないか?」
「だめだよっ…、一限目の授業…っ、はあっ…、もう間に合わないよ…っ、エコーズで遥がのんびりしてたからっ…」
「別に必修科目じゃないし、いいだろ。遅れたら今日は自主休講ってことで」
「……っ、そんなこと言ってるとっ…、本当に…留年しちゃうよっ。はあっ、遥…っ、私の後輩になっちゃうよっ、それでもいいの…っ?」
本当にあきらはキマジメだ。毎日、授業にちゃんと出てノートも取っているのに、要領が悪いのか成績はパッとしない。
美咲さんのことといい、まったく報われない奴だ。
「それは、遥の飲み込みが早いだけだよ、やれば私なんかよりできるのにもったいないよ」
ぱたぱたぱたぱた
たわいもない会話をしてると、曲がり角の向こうから聞き慣れた足音がきた。
その足音をできる限り、こちら側に引きつけてから、一気にブレーキをかけて身をひいた。
「…………!!」
目の前で、一人の少女が思いっきり前に飛び出してズッこけた。これ以上ないほど派手な転び方である。
「あっ、大丈夫? ふゆ」
あきらがとっさに、うつ伏せになったまま動かない少女を介抱する。
この少女、藤井ふゆとは物心つくか、つかないか、という頃からの幼なじみだ。当然、風呂には一緒に入ったことがある。
どういうわけか、俺はふゆとよくぶつかる。最初のうちは俺の不注意だったわけだが、そのうち面白くなってわざとぶつかるようになった。
そうなると向こうも心得たもので対策を立ててくるようになった。
今回のように、力負けしないように全力で当たったり、逆にすかそうとしたりするのだが、それがいつも裏目に出てしまうのだ。
ある意味、こいつもあきらと同じく報われない奴かも知れない。
でも、俺はこの少女に心から感謝している。
- 167 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 02:36 ID:fqE0m1KK
- 萌える展開、萌えるキャラ。
後ろめたい背徳感がいい意味で刺激もする。
やっぱあれか? 原田に足りないのは萌えか?
きらいな理由も、原田のゲームのコンセプトも理解は出来るけど、やっぱ、大衆向け作品にそれがないのはまずいよなー
ふゆのWAが出たら、やりまくって感涙してるのに
- 168 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 03:09 ID:H2WXviDI
- 俺には妹がいた。
誰からも愛されるような子で、両親からの愛を独占していた。俺もそんな両親に負けないほど「かなた」をいとしく思った。
「かなた」は俺の後をついていく感じでテニスを始めた。いったん覚え始めると、あとはぐんぐん技術を吸収していって、中学に上がる頃には男の俺を上回っていた。
別に悔しくはなかった。一歩一歩、俺が教えたテニスを通してスーパースターになっていくのを見ているのは、なんだか気持ちがよかった。
「かなた」も、そんな俺の心の内を知ってか、ますますテニスに打ち込んでいった。本当に俺にはもったいない妹だった。
だけど、「かなた」は死んでしまった。
事故死だった。
涙は出なかった。親は泣いていた。俺も泣くべきだと思った。
なんか、水族館の分厚いガラスから外を見ているようだった。
すごい耳鳴りのような、振動のような、わけのわからない感覚。
このまま、どっか遠くへ飛ばされそうな、そんな予感。
ふゆが手を握ってくれた。ふゆの手は冷たくて、俺の火照った体に気持ちよかった。
ふゆは黙って、俺の手を握って、俺の目をみつめて、俺を支えてくれた。
もし、あのとき彼女がいなかったら、俺はどうなっていたんだろう。
今、ふゆには彼氏がいる。森川勇輝、俺達の高校からの同級生だ。
俺は、それでいいと思う。俺とふゆの関係は男とか女とか以前の、もっと原始的なものだ。だからこそ、全力で文字通り激突したり、馬鹿をやったりできるんだ。
でも、勇輝はアイドルだ。それも、人気絶好調でライブのチケットも簡単に手に入らない。ふゆもエコーズのバイトやらでやっと会えるぐらいだ。
勇輝はふゆのことを本気で愛してる。ふゆもそうだ。俺は幼なじみとして、お前達を応援しなければならない。あの時、手を握ってくれたお返しをしなきゃな。
- 169 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 03:25 ID:8Eu6L3pI
- むう……なんか後半はONEちっくになってしまいました。
つーか、気をつけないと「遥=浩平」になってしまうのをどうにか修正しながら書いてました。
しかし、オープニング風SSとは言え、ここまで盛り上がりがないのもなんだかなぁ……
- 170 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 03:56 ID:fqE0m1KK
- どちらかというと、個人的にははるかはボクというタイプだと思ってたけど、違和感ないや
勇輝の方が「ボク」といってそうだし。
- 171 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 10:18 ID:xQ82FtOo
- 男長森を驚かすために、裸で寝ている女折原萌え。
- 172 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 10:55 ID:NmYuSsR3
- つうかよくよく考えたら結構なやつらが名雪と化すな
- 173 名前: ageる名無し 投稿日: 02/03/20 11:58 ID:4t0E97tH
- >>171
激しくワラタ
…つーか折角の長編なTSホワルバ読んでなんかせつねえ気持ちに
なってたのに、突然のONEの一発ネタ!!笑ったけど複雑な気分〜(w
- 174 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 12:53 ID:sgjBMXON
- 考えてみれば、葉鍵どちらに偏らせるでもなく立ち上がったスレで、SSが今のところ葉優勢ってのも珍しいな。
とりあえずイイ! としか考えてなかったから気付かなかった。
- 175 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 21:40 ID:AZVXe9lY
- 大志が女で、和樹にせまったらどうなるんだろう・・・
男大志は見た目はカコイイのでたぶん女でもカワイイだろう。
となるとコスプレなんか和樹好みな物で攻めてくるだろう。
瑞希と3人でハアハア(´Д`)
やべ・・・萌えてきた・・・
- 176 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 22:18 ID:EApLiHaR
- しかし、そのときは和樹も女になっている罠。
あれか、レズ美少女ものを書かせるために襲いかかるわけだな、
もしくは、同人に打ち込む同志の姿は女の吾輩の心さえも揺り動かすとかいって襲いかかってくるわけだ。
で、どっから取り出したそのディルどーってな具合に女和樹貞操の危機に、いつものごとく男瑞希登場
「なにしとるかぁーっ!」と女大志をぶっ飛ばしてる……っと。
- 177 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 22:41 ID:m/uNaAxX
- >>163
微妙にワラタ
- 178 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 23:33 ID:8SfWiPCC
- しばしばSSであるシチュエーション
「久瀬があの手この手で佐祐理さんを嫁にしようとする。しかも佐祐理さんが好きなん
じゃなくて、佐祐理さんの父親の権力が目的」
というのは許せないと思うが、性別転換して
「久瀬(女)があの手この手で倉田(男)の嫁になろうとする」
だと、たとえ
「倉田(男)を愛してるんじゃなくて玉の輿が目的」
でも、なんとなく許せてしまうのは何故だろう。
- 179 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/20 23:42 ID:EApLiHaR
- 男が自分の力でのし上がらずに、既存の権力に取り憑いて成り上がろうとする行為を、おおくの男達は「女々しい」とか、「情けない」
つーて、男らしくないから嫌うってやつだろ。
しかし、女の場合、玉の輿に乗るのは立派なのし上がりの方法だから、許せるのだろう。
- 180 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/21 00:33 ID:fgRuLS2l
- >>70
に、女久瀬ネタがあったな。
輪姦されてるけど
- 181 名前: ふゆ修羅場 あきら編(上) 投稿日: 02/03/21 09:44 ID:hP0xz66c
- 一瞬の、一瞬だけの、意識の暗転。
頬が痛かった。そしてそれと関係なく、胸が痛かった。
そして何より、わたしの頬を張った彼女の手のひらが、何より痛々しかった。
「私の、先輩への気持ち、知ってたのに!」
喉の奥から、血のかたまりのように吐き出される言葉。
「応援してくれてると思ってた、ふゆは味方だと思ってた、なのに!」
応援、してたよ。
味方だったかは自信ないけど、けれど応援していた。
傷ついてほしくなかったから。誰にも、痛みに苦しんで欲しくなんてなかったから。
「なのに、友達の顔して! ずっと騙してた!
信用してる私を見て、ずっと笑ってた!」
不思議と、いいわけは思い浮かばなかった。
どんなに言い繕ったって、事実は変わらない。
わたしは裏切ったんだ。
あきらと、勇輝を。
夜の公園。
痛む頬から手を離して、わたしはあきらを見る。
倒れ込んでしまっているわたしの位置からは、彼女は夜空を背負っているように見える。
深い紺色の空。薄く曇ったその中、寂しげに、いくつかの星が健気に光を放っている。
そして、わたしは。
そう、わたしは……
- 182 名前: ふゆ修羅場 あきら編(中) 投稿日: 02/03/21 09:45 ID:hP0xz66c
- 「行ってよ」
小さな声。
「え…っ」
「行ってよ。先輩、ふゆを待ってるんだから。
あんまり待たせるわけにもいかないから」
震えている声。
……わたしは、立ち上がった。
あきらに、近づいて。
そして、抱きついた。
彼女は驚きもなにもしなかった。
- 183 名前: ふゆ修羅場 あきら編(下) 投稿日: 02/03/21 09:46 ID:hP0xz66c
- 「ごめん、ね…」
耳元で囁く。
きっと、これは、何よりも不誠実な選択肢。
許されるはずもなく、許せるはずもなく、そして許されたいわけでもない。
それを知っていながら、わたしは、そう言った。
わたしも傷つかなくてはいけないのに。
あきらに刻んだ傷痕の分、勇輝に与える創傷の分、傷つかなくてはいけないのに。
わたしは、逃げる。
だって……わたしが傷つけば、先輩も傷つく。
あの優しいひとは、傷ついてしまう。
そう自分にいいわけをして。
わたしは、あきらを抱きしめる。
あぁ、そうだ。
心の中で納得する。
わたしは、ただ、こうしていたかったんだ。
柔らかくそして暖かく包み込む、あの時間のなかに、いつまでもいたかった。
裏切りの代償を支払う覚悟も無しに。
ただただ我儘に、貪欲に。幸せでいたかった。
「ずるいよ…」
涙まじりのあきらの呟きは、どこまでも正確で。
そして、わたしは、そのことを喜んですらいた。
- 184 名前: 181-183 投稿日: 02/03/21 09:49 ID:hP0xz66c
- というわけで、またもふゆ萌えによる駄文。しかも、YUKI&RIN編と似たような構図。
美咲先輩シナリオにおける冬弥の選択を拒否してるのはご愛嬌。冬弥ほど強くないと思うんよ、ふゆ。
- 185 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/21 14:30 ID:fgRuLS2l
- ふ、ふゆだぁぁぁぁぁぁっ!
わしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉいっ!
しかし、なんつーか、ふゆって押しに弱すぎる気がするな。
自分からというより、RINとか先輩に強引に押し切られて抵抗する間もなく撃沈
で、情事のあと激しく自己嫌悪してるんだけど、浮気相手に引かれていく自分も見つけてしまったりして……で、また自己嫌悪か(w
何にしても萌え(///▽///)
- 186 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/21 14:41 ID:iTUOUhnA
- …あきらに萌え始めてしまっている漏れは、逝ってよしですか。
- 187 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/21 15:03 ID:hFFxXlm5
- >184
あんたはこれだけのSSを書いておきながら何故美咲「先輩」と言うのか
細かい事を小一時間問い(略
- 188 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/21 16:17 ID:/i56I5J6
- 痕の初音バットエンドルートで、精通前の初音に延々犯去れた挙句、初発射で一発妊娠ってのに萌えそう。
誰かSS書いてくれ〜
- 189 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/21 16:24 ID:fgRuLS2l
- 「お姉ちゃんをかえせ」ってやつですな( ;´Д`)ハァハァ
- 190 名前: 名無しさんだよもん 188 投稿日: 02/03/21 21:58 ID:z+tEZQeW
- >>189
う〜その台詞萌え〜
- 191 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/22 00:41 ID:ZOAfimyE
- 葉鍵板のお絵かき掲示板でも何かやってる模様……
って、HN違うけどひょっとして最萌決勝のあの方?
- 192 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/22 02:02 ID:suGlWYPM
- >>191
ぬう、見てきたけどなんのことなのかわからぬ。PicBBS版も見たのだけど
- 193 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/22 02:36 ID:W2syiPcM
- >>192
おそらく、5482の絵のことではないかと思われ。
あるようで意外と少ないTS浩之ちゃん(w
- 194 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/22 07:55 ID:+hBb1wj9
- 初音バッドがどんな話だったか忘れた…
鬱だ痕やりなおそう(前向き)
- 195 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/22 16:59 ID:gCxoVr7V
- すげぇ。スレタイであんまり期待してなかったが、読んだら萌えスレだった。
ふ、ふゆワショーイ!
- 196 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/22 17:12 ID:olbFfmSt
- あああっっ!!ちょっと目を離していたスキにふゆSSが!!不覚!
ふゆ修羅場、あきら編面白えええ!!
ていうか、ふ、ふゆ萌ええええぇぇぇぇ〜〜〜(絶叫!!)!!!!
- 197 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/22 18:40 ID:m2WjTIJs
- ふ……ふゆのCGきぼんぬ。
悔しいが、スキルのない漏れには描けぬ。
しかし、クレクレ君に身を堕としてでも、欲しいものは欲しい。
くそう萌える。
- 198 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 00:53 ID:yFu24Mt4
- しかし中々に難しい注文ですな。
俺は絵描く環境ないから描いてもうぷできんが、
相当の妄想力と絵心とふゆへの愛がないと・・・。
とかいいつつ俺もホスィ…と言ってみて神の降臨を待ち望む(w
- 199 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 01:23 ID:XnIexihr
- せめて、ふゆイメージだけでも構築してみるとか( ;´Д`)ハァハァ
- 200 名前: 萌虚仮 ◆PUIeLI2M 投稿日: 02/03/23 01:56 ID:zlOZl7Co
- >>197
>>198
スピード第一で描いたらパースと頭身がおかしくなってしまいましたが、
とりあえず適当にイメージして描いてみました。
せめて優柔不断で押しの弱そうなところはイメージしてみたつもりですが、
それすら至らなかったとすれば、ひとえに私の未熟の致すところです(汗
http://www.kitanet.ne.jp/~cas-per/cgi-bin/img-box/img20020323015139.jpg
- 201 名前: 200の友人 投稿日: 02/03/23 02:00 ID:0a09QVlM
- 相変わらずの冴えよのぅ…今から絶叫が聞こえるようぢゃ…
- 202 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 02:01 ID:+1x2CAkq
- >>200
うをををををををををっ!(・∀・)イイ!イイ!イイゾヲヲヲヲッ!
- 203 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 02:18 ID:XnIexihr
- うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっっっっっっ!!!!!!!
ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうゆぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!!!!
- 204 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 02:20 ID:aPZPTH/V
- あ、ロングなのか……
個人的にショートだと思ってたんだが
まあそれはさておき
うおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
ふゆ、萌えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
- 205 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 06:10 ID:qSl03+KN
- す、すまん、寝てしまって反応が遅れた…
>>200よ、ありがとう、君は英雄だ!(感涙)
- 206 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 07:11 ID:7fB8J2z3
- 七瀬…留美の方を反転させると
無理して男っぽく振舞おうとする、女の子っぽい男の転校生で、前の学校の制服を男らしいという理由で着続けている。常に真の漢を目指している。
が、女浩平とぶつかった時、弾きとばされるくらい弱い。前の学校での部活はバレエとか。
女浩平に漢っぽく鍛えてもらおうとするが……、広瀬(男)にいじめられて泣いてしまったり。
性格まで完全に反転してしまった……
- 207 名前: 女折原視点 投稿日: 02/03/23 09:17 ID:pTRGlVcG
- 「いいかげんにしやがれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーっっ!!!!」
そう叫んでいた。
七瀬が。
気づいたとき、七瀬は
私以上に息を荒げて立ち尽くしていたのだ。
シナリオまで逆転してしまった……
- 208 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 13:04 ID:XnIexihr
- ショタの気はない気でいたのだが……すまん、元が七瀬という点もあるが
男七瀬に萌えてしまった……
そして、女折原……こいつも( ;´Д`)ハァハァ
- 209 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 13:26 ID:qdzw6LWr
- 女折原なら>>121のリンク先にSSがあったが。
- 210 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 15:36 ID:5vEKq0Ig
- >>206
確かに性格まで反転させないと本編と見分けがつかないからなあ。
あ、七瀬さん、ここで血の味はちょっとまずいんじゃ…
(残酷なシーンが続きますが、略)
それはそれとして、元バレエ部か…とりあえずダンスは上手そう。
煤けたタキシードで一年間女浩平を待ちつづける七瀬…なんか男前だ(w
>>207
…女浩平はお姫様のような王子様に胸をキュンとさせるのか?
- 211 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/23 15:40 ID:7vTyutTl
- *由綺と冬弥反転
「…な、見ろよ…」
由樹の腕の中で冬代が笑ったのと、由樹が手の甲に
何か冷たいものを感じたのは、ほとんど一緒だった。
「あ、雪…」
「ああ…」
クリスマスの時とは比べ物にならない、小さな季節外れの雪片だった。
その儚いものに包まれた二人は、決して、お互いを離そうとはしなかった。
「なあ、冬代…」
自分の胸の中から目を細め雪の降る空を眺めている冬代に、
由樹も上空を見上げて、優しく囁いた。
「なに…?」
冬代が微笑みながら由樹に顔を向ける。
「あのアルバムの中のタンバリンさ…」
「タンバリン…?」
「あのタンバリン、俺が叩いてるんだ…」
「由樹君が…?」
「ああ…。冬代の為に、特別に入れてもらったんだ…。
頑張って練習したんだぜ…?」
「そうなの…」
「ああ…」
そう言って由樹はまた冬代を胸元まで引き寄せた。
もう、二人が離れることは、おそらく無い。
幾多の苦難を二人は乗り越えたのだから。
どこかで、ただ静かに、音楽が流れていた。
そしてそれきり、由樹と冬代は何も言わなかった。
……この冬最後の雪に包まれて、二人は互いのぬくもりを伝えあった……。
- 212 名前: 女折原視点 投稿日: 02/03/23 23:53 ID:pTRGlVcG
- 澪編
「……」
…むにゃむにゃ。
どうしてこの人はこんなに安らかに寝ることができるんだろう?
未だに穏やかな寝息を立てる上月くんの寝顔を眺めて、私は苦笑した。
安心しきった表情で、規則正しい呼吸音に合わせて、身体か微かに揺れている。
あまりにも無垢な姿だった。
(…誰もいない夜の教室で、女性とふたりっきりだってのに)
日溜りの中で昼寝をする猫のように、幸せそうに目を細める。
「一応私は女の子なんだからね…」
- 213 名前: 萌虚仮 ◆PUIeLI2M 投稿日: 02/03/24 00:07 ID:yi7CEuR0
- >>181
ふゆネタでSS挿絵。
例によってパースだのデッサンだのおかしいのは気にしない方向で。
http://www.kitanet.ne.jp/~cas-per/cgi-bin/img-box/img20020324000447.jpg
- 214 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/24 01:00 ID:nl5HGmb2
- >>211
できればTS冬弥は「ふゆ」称が嬉しいとか言ってみるも貴重なあまあま系マンセー!!
>>213
来たア!!来た来た!!右上のはあきらですか!?
俺のイメージとちょい違うがオッケイ!!というか今更ながら>>200萌え〜!!
そして今度は女折原に期待(鬼かw
- 215 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/24 02:08 ID:zBBToPm6
- >>213
あきら(・∀・)イイ!イイ!イイゾヲヲヲヲッ!
- 216 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/24 09:27 ID:ty94Rq8K
- ( ノ゚Д゚)おはよう
ていうか、ふ、ふゆ萌え〜。
- 217 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/24 11:35 ID:Pbhu+6Mb
- >>212
折原萌え(w
あ、折原(女)の名前はみさおでどうだろうといってみるテスト
故・折原(弟)が浩平。
- 218 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/24 12:35 ID:icZ5qjKg
- >>212
激しく萌え。
つーか、漏れの場合女折原はおねーさんちっくなイメージがあるのだが
どうよ?
>>217
さすがに混乱すると思われ。
操と耕平とかならともかく。
- 219 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/25 07:43 ID:ilcN7xU5
- 女折原はおねーさんちっく...( ;´Д`)ハァハァ
- 220 名前: ふゆ逡巡編 家庭教師編(上) 投稿日: 02/03/25 09:17 ID:gNDelNf/
-
『別にいちいち来なくてもいいよ。どうせ誰もチェックしないし』
『毎週の金は入るんだから、文句ないだろ』
それが、藤井ふゆのが引き受けた家庭教師先の男の子が最初の週に言ったことば。
そして彼はそれから予想されるようないいかげんな生徒ではなく、本当に家庭教師など
必要としていなかったという驚き。
なぜそれが判ったあとも、わたしは彼のところを訪れ続けたのか…
それは自分でもわからなかったけど、とにかく、家庭教師のバイトは続けられていた。
「ラジオ、聞いていいか?」
「え?」
考え事をしていた。我に返る。
「ごめんなさい、何?」
「…いいけどさ…ラジオ、聞いていいか?」
ちらりと目を落としたところ、ノートの上に羅列された数式は、彼が問題集のそのペー
ジを制覇したことを主張してきた。
やることはやったぞ、文句あるか…と、こういう主張。
「……どうぞ」
ちょっとためいきをつく演技。情けないことに、それには慣れている。
彼は「やりっ」と嬉しそうに声をあげると、リモコンで部屋の端のオーディオのスイッ
チを入れる。一瞬のぞいた、少年らしい顔。
一瞬だけ遅れて、聞き覚えのある声がスピーカーから流れてきた。
『あ…』
YUKIの新曲。
- 221 名前: ふゆ逡巡編 家庭教師編(中) 投稿日: 02/03/25 09:18 ID:gNDelNf/
-
知ってる。あぁ…わたしは、この声をよく知っている。
「やっぱ、藤井さんもYUKI好きなんだ?」
少し浮かれた声。
「え…あ、うん」
好き。好き…だと、思う。
自分のこころがよくわからなくなりはじめた今。
だからその言葉にすがりつきたいと思う。わたしは、勇輝が、好き。
「ふぅん」
なんとなく嬉しそうな…違う、誇らしげな表情。
曲が終わる。
「…藤井さん…泣いてる?」
言われて、目元に指をあててみた。
本当だ。濡れている。
「あ、あはは…どうしたんだろね。何でもないから、大丈夫」
「あぁ、切ない系だからなー、YUKIの歌」
ひょい、とハンカチが渡される。
「……藤井さんも、あっさり騙されるのかぁ」
「騙されるって?」
「YUKIのファンって、YUKIのこと全然分かってないんだよ。
あんな風に辛い恋愛を耐え抜いて貫き通す、なんて強いヤツじゃない。
むしろ女に泣かれたら、その場は笑いながら去ってくタイプ」
- 222 名前: ふゆ逡巡編 家庭教師編(下) 投稿日: 02/03/25 09:18 ID:gNDelNf/
-
ずきり。心の中で何かがうずく。
「そのへんも知らないで、キャーキャー騒いで。馬鹿みたいだよな。
で、藤井さんもそういう連中と一緒かなと思うと少し残念だった」
「……」
違うよ。
わたしは、知ってる。勇輝がそういうひとだって、知ってる。
、、、、、、、、、、、
だから裏切ろうとしてる。
「……」
ふぅ、とためいきひとつ。今度は演技じゃない。それでもやもやを振り切った。
「次。89ページからその章の最後まで。それで今日は最後にしましょ」
「げ、まじで?」
「文句いわない」
ちょっと笑って、わたしは生徒を問題集の海の中へと押しやった。
- 223 名前: 220-222 投稿日: 02/03/25 09:26 ID:gNDelNf/
- しばらくぶりに来てみたら、すごいことに。
とりあえず気後れしながら家庭教師編リリース。
ていうか>>80-82のひと、再臨してくれると個人的に嬉しい。
では>187の指摘を受けつつ、回線切って首吊ってその状態で自分を小一時間問い詰めしる。
- 224 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/25 13:24 ID:IUnAgwN0
- キタ――――――――――(゚∀゚)―――――――――――!!!
イイ! ふゆの凄くイイィ!!!
- 225 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/25 13:38 ID:IUnAgwN0
- 何気に感化されたので一つ
温かい、温かい感触
外は寒い、だけど布団の中は温かい
暗闇の中で目が覚めた
ぎゅっと自分にしがみついてくるものがある
「……………………ん」
輝く金髪を持った少年
日に日に出きる事がなくなっていく少年
だけど今は、無邪気な寝顔を見せる
「誠…………」
胸が、せつなくなった
たまらずに誠を抱きしめる
少しの間、いやどれくらい抱きしめていたのだろうか
「………………………祐那、苦しいよ」
「へっ!? あ、起こしちゃった?」
強く抱きしめていたせいか誠が起きてしまった
私の胸元に顔をうずめながら上目ずかいでこちらを見上げている
- 226 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/25 14:03 ID:IUnAgwN0
- 不意に誠の目線が下がり、硬直する
「――――――っ!」
2個ほどボタンが外れ胸元が少しはだけて私の、その、胸の谷間とかが見えていた
慌てて誠を離してボタンをとめる
その直後、肩に痛みが走る
「………ま、誠?」
誠が私の両肩に手をつき息を荒げながら私に覆い被さっていた
「ちょっ、むぐぅ」
反論しかけた私の唇を強引に塞ぎ、止めたばかりの私のボタンに手をかける
叫ぼうとしても唇はふさがれ小さいとはいえ男の子の力で押さえつけられている
…………動けない
唇はすぐに離れたが、服を脱がされるという事に恐怖を感じた
おもわず目をぎゅっと閉じる
今まで誰にも体はもちろん唇も許した事はなく
このままだと体も…………そう思った時
パタッ パタッ
頬に温かいものが落ちてきた
そろそろと目を開く
誠は――――――泣いていた
私のパジャマのボタンはもう長い間着ている為か緩く、簡単に外せる
それが誠には外せなかった
ただ泣きながらボタンに手をかけて、懸命に指を動かす
だけどボタンは外れない
何故か、私も涙が出た
恐怖の為ではなく、どうしようもないほどの哀しみの涙
- 227 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/25 14:30 ID:IUnAgwN0
- 両手で誠の手を掴むと
誠はビクッとして今気付いたかのような顔で私の顔を見た
なんていう情けない顔だろうか
誠の顔は悔しさと哀しみに歪み、涙で濡れていた
胸を押すと今まで動かなかったはずなのに誠は簡単に後ろへ倒れた
変わりに今度は私が上体を起こして寝転がった誠を上から見下ろす
怒られると思ったのだろう、おびえた瞳でこちらを見上げていた
しばらくそのままでみつめあった後、誠に手を伸ばした
上体を起こさせて向かい合って座る形にする
そしてそのまま誠を……抱きしめた
始めは動かなかった誠もそろそろと私の背中に手を回す
温かい、お互いの体温を感じあいながら無言で抱き合う
「誠………」
先に口を開いたのは私の方だった
「良いよ…………こんな事でお前が元の元気な誠に戻ってくれるのなら」
そう言って抱きしめあう状態から向かい合い、お互いの顔が見える状態へ体を動かす
じっと誠の目を見つめる
「誠の……したいようにして」
パジャマのボタンを全部外して、自分から軽い口付け
セカンドキスは涙の味がした
軽い衝撃と共に再びベットに横になる
そのあとは誠の体温を感じた
- 228 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/25 14:34 ID:IUnAgwN0
- ………さすがにこのスレでこれ以降は書くのはまずそうなので自粛します
駄文スマソ
- 229 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/25 16:41 ID:TMRkaDXf
- ま、待て! 自粛はいらん、いらんぞぉっ! (…少なくとも漏れは)
- 230 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 01:50 ID:aHN4EDb7
- このスレでは自粛禁止令を発したいくらいです、はい。
( ;´Д`)ハァハァ
しかし萌える( ;´Д`)ハァハァ
無性に萌える(♯´Д`♯)ハァハァ
- 231 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 02:03 ID:VAGcfdUV
- ふゆシリーズ、男性陣の名前があんまり出てないな。
篠塚、勇輝/YUKI、RIN、遥…の四人。あ、意外と出てた。
男美咲さんと、男マナだけか、出番はあったのに名前出なかったのって。
そしてなにげに出番のおおい、あきらw
- 232 名前: ちょびっと柏木家編 投稿日: 02/03/26 02:35 ID:NNgT0Zuv
- 「はぁ…」
もぐもぐもぐ。ごはんを食べる。
色んな理由で、とにかく私は気落ちしていた。
「まずいなら食うなよ」
「残念ながら、おいしいから食べる」
もぐもぐもぐ。
そう、この朝食は美味しいのだ。
この柏木家の次男、『梓』(女の子みたいな名前だ)の手による家庭料理。ごはん、お
しんこ、魚の切り身、おひたし、なめこ汁……ごくごく普通の軽い和食を、文句なしの美
味にしたてあげる。言うに易く行うに難い典型例だが、彼はそれを実行してしまうタイプ
なのだ。
そして、当然、仮にも女であるところのこの私にとって、それはちょっとした屈辱とい
うか、まぁ自尊心を傷つけられることがらだったりする。一人暮らしの大学生活のせいで、
どうにも朝食というのは手抜きの癖が……こほん。
「悔しいなぁ…」
「泣きそうになりながら食うなって。変なヤツだな」
変でけっこう。だから、なめこ汁おかわりさせてください。
「……」
三杯目の椀を受け取る。と、わずかに梓の視線が宙を泳いでいるのに気付いた。
「……どしたの?」
「いや、そのさ……今朝、ごめんな」
「その件は忘れてってば。おあいこってさっき言ったでしょうが」
「……まぁ、そうだけどさ」
「責任感強いのはいいことだけど、あんま引きずられるといつまでも恥ずかしいし」
「……わかった」
「あ、学校行っていいよ。後片付けくらいはしとくから」
「いや、もう少し余裕あるから。待ってる」
「主夫の鑑だねぇ」
「そんなんじゃねぇよ」
- 233 名前: 232 投稿日: 02/03/26 02:38 ID:NNgT0Zuv
- 女耕一の性格を模索するために、ちょびっと殴り書き。
ふゆって書き易いキャラしてたんだなぁとか少し思う。
楓編を書こうかどうか、ちょいと迷っていたり。
- 234 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 02:39 ID:SeUvf+1W
- >>233
激しくキボンヌ
- 235 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 02:49 ID:NNgT0Zuv
- >>234
早っ!?
- 236 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 03:08 ID:uEqLid0m
- >>232
>変でけっこう。だから、なめこ汁おかわりさせてください。
これ好きだなぁ、俺
- 237 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/26 03:53 ID:1RHPshgx
- セイベツハンテンダケって言うネタを考えたんですが、
うまくまとまらない…
- 238 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/26 03:54 ID:1RHPshgx
- 「そういえば、さっきの炒飯は誰が作ったの?」
昼飯後、ふと気になったことを、みんなに聞いてみた。
「え?梓おねえちゃんじゃないの?」
「いや、あたしは作ってないよ。初音じゃないの?」
じゃあ、楓ちゃんかな?
「私は作ってませんけど…」
ってことは…
「私が作りましたよ」
と、千鶴さんがにこやかに笑って答えた。
「え〜〜!!」
「なによ、私が作ったらいけないの?」
「あたりまえでしょ!!千鶴姉。前作ったきのこ料理でみんながどうなったか覚えて…」
「そういえば、さっきの炒飯にもきのこ入ってた…」
サーっと、皆が青ざめる。
「ちょっと、またあのきのこをいれたんですか!?」
「耕一さん、ひどいですよ。いくらなんでも同じものはいれませんよ」
「じゃあ、何のきのこをいれたんですか?」
「庭にあったのを少々」
「少々じゃないっ!!なんで、千鶴姉はそんなもん入れるんだよ!!」
「ちょっと隠し味に良いかな〜と」
「まあ、とりあえず、落ち着け梓、とにかく今のところはおかしいところは無いか?」
「特に以上はないかな?」
「大丈夫です」
「私も無いよ」
「じゃあ、しばらく様子見かな」
- 239 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/26 03:54 ID:1RHPshgx
- 「あ」
「どうした?初音ちゃん」
「ちょっと…」
顔を少し赤らめて、席を立とうとする。
「あ、ごめん」
トイレのようだった。
「じゃあ、とりあえず、何とも無かったということかな?」
「そうみたいだね。とりあえず、あたしはこの後、学校に用事があるから」
「部活動か?」
「そうそう、ちょっとミーティングがあってね」
「そら、ごくろーさん」
「私は、また戻って仕事です…」
と千鶴さん。
わざわざ戻ってきて料理するなんて、仕事の方は忙しくないのだろうか?
「ご苦労様です」
俺はどうするかなぁ?
「楓ちゃんはどうするの?」
「私は学校の課題があるので」
「手伝おうか?」
「大丈夫です。」
断られてしまった。
「んじゃま、俺も部屋でのんびりしますかねぇ」
昼寝でもしてるかねぇ。
- 240 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/26 03:54 ID:1RHPshgx
- そうして、食卓を皆が去って数分後のことだった
「き、きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
初音ちゃんの悲鳴が、柏木家に響き渡った。
「な、なんだ!!」
声がしたのは。先ほど初音ちゃんが、去っていったトイレの方向だった
すぐさま、俺はその方向へ
「どうした、初音ちゃんっ!!」
「あ、あ、おにいちゃんっ!あの、あの…」
「なに?虫でも出た?」
「え、あ……」
「それとも誰か覗いてたとか?」
「あっ、そうちょっと虫が出てきて驚いちゃって」
「あ、そっか、大丈夫?」
「うん、もういなくなったみたい。」
「そっか、じゃあ、俺は部屋に戻ってるから、なんかあったら呼んでよ。」
「うん、ありがとうおにいちゃん。」
恥ずかしそうな初音ちゃんの声を聴きつつ、部屋に戻ろうとした。
- 241 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/26 03:59 ID:1RHPshgx
- ふと廊下の先を見ると、楓ちゃんが扉を開けてこっちを見ている。
「どうしたの楓ちゃん?」
「あ、あの耕一さんちょっといいですか?」
なにやら、不安げに楓ちゃんは聞いてきた。
「ん?なんだい?」
「…ちょっと部屋に来てもらえますか?」
「ん、いいけどどうしたの?」
「姉さんの料理の所為かどうか分からないんですが…」
「え?なにか症状が?」
「梓姉さんは出かけちゃいましたし…、相談できるの耕一さんだけなんです」
「どうしたの?今回は性格が変わってしまってるようには思えないけど」
「……ぇてきたんです」
「え?」
「おちんちんがはえてきちゃったんです」
「えええ!!」
- 242 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/26 04:07 ID:1RHPshgx
- ああ、これ以上がうまく…
男の鬼の衝動がとか、
初音(男)と、楓(男)が耕一(女)に襲い掛かるとか
妙な展開が…書けませんでした!!
- 243 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 10:49 ID:pWm2fpJX
- 232は、223までのふゆシリーズのひとなのか?
似てるような似てないような文章だから確信持てない。
とりあえずどちらにせよイイ!ので、楓編激しくキボンヌ。
あ、でもふゆ編も引き続き… ダメ?
- 244 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 10:50 ID:pWm2fpJX
- >>242
うああ、自粛禁止令発令だー。
せめて、せめて耕一が反転するまで(ハァハァ
- 245 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 16:27 ID:SkjGtnYf
- だれも、反転した北川&香里の話をしないのは何故だ。
冷たくあしらわれながらも健気に男香里を慕い続ける北川。萌えないか?
モエマセンカ、ソウデスカ…
- 246 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 16:44 ID:tPRotB0Q
- >>245
・・・萌える・・・
でもって、(男)舞に女っぽい陰湿な苛めを・・それがばれて益々嫌われて・・・
- 247 名前: 超即興美坂くん×潤 投稿日: 02/03/26 17:17 ID:GVxih1p+
-
チャイムがきんこんかんこん、と大きく鳴り響く。昼食の時間を告げる鐘だ。
――弁当を作ってきていないから、今日も学食か。あんまり健康には良くなさそうなんだけどな。
僕は自分の斜め後ろで机に突っ伏してぐーぐー眠っている友人の名前を呼ぶ。当然一緒に学食に行く為だ。
「水瀬ー、一緒に学食……」
と、呼んだ時である。目の前に、薄い茶色の髪の色の癖っ毛の女の子が立つのを僕は確認した。
またか。彼女は北川潤。クラスメイトの女の子だ。
「あのさ、美坂くん、――お昼、どうするの?」
へら、と少し軽薄そうではあるけれど、明るくて可愛らしい笑顔を浮かべながら、彼女は僕の前に立った。
「学食、行くつもりなんだけど」
それを聞くと、明るい笑顔がより一層明るくなる。かと思えば顔を赤くし、もじもじと身体を捩らせる。
まったくいつも通りだ。一体彼女は何がしたいんだろう。
「何? 用無いんだったら僕は行くよ。昼休みは時間あんまりないんだから」
冷たく云って、僕は彼女の横を通り抜けようとした――のだが。
何やら決心したような表情で、彼女は僕の腕を掴む。女の力にしては、信じられないくらい、強く。
僕は振り向いて、彼女の顔を凝視する。自分より一回り小柄な潤だから、上から見下ろす形になる。
少し震える唇で、潤は、殆ど囁くような大きさで呟いた。
「……あのね、わたし、お弁当作ってきたんだけど、弟がいらないっていうから、1つ、余っちゃって」
僕の机に、お弁当箱が2つ並べられる。1つは大きく、もう1つは小さい。
明らかに僕用に作られたお弁当だった。――そもそも彼女には弟なんていない。
僕の正面にちょこんと座り、彼女は少し俯き加減に、僕に問う。
「……迷惑、だったかな」
「いや。まあ、弁当代も浮くから有り難いと云えば有り難い」
彼女といる時間が、今の僕にとって、苦痛でしかないという事実を除けば、だが。
- 248 名前: 超即興美坂くん×潤 投稿日: 02/03/26 17:18 ID:GVxih1p+
- 僕がぱくぱくとお弁当を食べるのを彼女は嬉しそうに眺める。自分は殆ど弁当に手を付けずに。
「美坂くん、部活入らないの? 美坂くん運動神経も良いから、陸上部にでも入ったら格好いいとおもうんだけどな」
「美坂くんってどんな食べ物が好きなの? 甘いものとかは、あんまり、好きじゃないかな?」
「美坂くんって、どんな音楽聴くの? やっぱり洋楽とか、ロックとか聴くの?」
「あの、今週の日曜日にね、商店街で雪祭りがあるじゃない。……だから、あの」
本当に、嬉しそうに喋る。
「興味ない」
あんまりうるさかったので、僕は蚊を殺すような冷たい顔で、彼女にそう言い放った。
「……えっ、――と……」
途端に、悲しそうな顔をする。そして、途端に彼女は沈黙した。
その顔があまりに不愉快に思えたので、僕は聞こえよがしに大きく溜息を吐くと、
「うるさい。――言葉通りだよ」
そして、もう一度小さく溜息を吐く。
――何度痛い目を見させればいいのだろう。僕に執拗く迫ってきては、つらい思いをして。
――僕と一緒にいて、何が楽しいんだ。
「ごちそうさま」
無機質にそう云うと、僕は立ち上がる。彼女とこれ以上同じ空間にいるのが、どうしようもなくつらかったから。
鞄に教科書その他を突っ込む。その様子を見た潤は、少し顔を青くして云う。
「あんまり、美味しくなかった、かな……ごめんね……」
「ああ。そんなに美味しくなかったよ。もうあんなの食べさせないでくれ」
僕は執拗く話しかけてくる潤をいつものように乱暴に手で払うと、足早にすたすたと教室を後にした。
こういう場合に、僕は決して振り返らない。
振り返って彼女が僕の顔を見たら、僕が彼女の泣き顔を見たら――今まで張ってきた意地が潰れてしまいそうだから。
僕は小さく肩を竦めると、凍える廊下をすたすたと歩いていった。
「美坂くん、午後の授業は――」
背中の向こうから、彼女の叫び声が聞こえる。少々の罪悪感を覚えながらも、僕は彼女の声を無視した。
- 249 名前: 超即興美坂くん×潤 投稿日: 02/03/26 17:18 ID:GVxih1p+
- 玄関を出て、誰もいない事を確認すると――誰にも聞こえないくらいの大きさで、僕は呟いた。
「……美味しかったよ、お弁当」
家で、弟はどうしているだろうか。
もう、弟なんて呼ぶつもりはなかったけれど――それでも矢っ張り、気にかかる。
あの子の事がある限り――僕は、彼女の想いに答えてあげる事は出来ないんだ。
僕はもう一つ、大きな溜息を吐いた。
- 250 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 17:27 ID:SeUvf+1W
- け、健気じゃぁぁぁぁぁぁ……
続きを激しく希望する!
- 251 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 19:03 ID:SkjGtnYf
- うおおおおお、神が、神がぁぁぁっっっ
- 252 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 21:02 ID:q+afTsSU
- 北川に萌えてしまった……
- 253 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 22:15 ID:1RHPshgx
- 「んあっ…、だめ…だよっ…!沙織ちゃん、そんなにっ…!強すぎるっ…!」
「はぁっ…!はぁっ…!、だって祐君のなか、気持ちよくて、んっ…!あっ…!なにか出ちゃいそうっ」
「ひぅっっ…!沙織っ…ちゃんのがっ…!奥にっ…!」
「あ、出ちゃうっ…!、出ちゃうっ…!」
- 254 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 22:35 ID:6I0KKt5B
- >>253
このスレの本来の用途に沿っている…
- 255 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 23:11 ID:1xcyArzT
- >253
この場合は祐ちゃん(仮名)が沙織君(仮名)にフキフキされるのだろうか?
- 256 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 23:15 ID:Zih8DTFt
- いや、祐ちゃん(仮名)が沙織君(仮名)の○○○○をふきふきするという選択肢も
- 257 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/26 23:17 ID:5sskUhBd
- http://www.asayan.com/boy/img/0222/04.jpg
こんなカンジ
- 258 名前: TS万歳 投稿日: 02/03/26 23:31 ID:1RHPshgx
- すみません。
耕一反転より、祐介反転の方がしっくり着てしまいました
- 259 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 00:52 ID:ralfIMGL
- 住井や南も……反転させたらいい感じかも知れない
極めて少女漫画的展開になりそうだけど(♯´Д`♯)ハァハァ
- 260 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 01:22 ID:0MnNbTcX
- >>247-249
すげえ…こんなの即興で作ってしまうとは。
北川萌えええええぇぇぇぇ!!!(♯´Д`♯)ハァハァ
- 261 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 07:35 ID:ekyGqyY0
-
- 262 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 10:02 ID:mkEAYQgZ
- ううむ、女耕一じゃ朝立ちはありえんから……やっぱはしたない寝姿でも見られたのか?
朝立ちの代わりに乳でも見られたんかな。
格好だってパンツにシャツ一枚という何とも無防備な格好で……って、無防備すぎやん
例え従兄弟でも、男四人いる家でする格好じゃないよ(♯´Д`♯)ハァハァ
- 263 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 11:26 ID:tztwkXMn
- >>262
それは確かに、起こしに来た男千鶴さんの前でふとんから出られないよ。
のんきに夢判断されてる間も気が気でないよ。
っていうか男千鶴さん。あんた、絶対わざと動かないでいるだろ。
年下の従姉妹の寝顔を見る&ちょっと無防備な下着姿を見るのが目的だろ。いーやそうに違いない。
うらやましいぞ漏れに代われ。
- 264 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 15:00 ID:GpF5Wb1U
- 156から。
「ああああああああああああああ!!」
ガバッ!!
私は跳ね起きた。
呼吸が速い。心臓がどきどきする。寝汗が気持ち悪い。のどが渇く。
「うーー……またかぁ」
ふう。
最近、いっつもこの夢を見る。私が……その……とんっっっでもなくイヤらしいことをする夢。
私の体の奥底から聞こえる声。それに抵抗して抵抗して抵抗して……
最後にはイカされてしまう。そして目が覚める。
「ちょっとはしたないよなぁ……」
それとも、私ほんとに欲求不満なのかな。まだ処女なのに。
こんな姿、従兄弟の四兄弟たちには、ちょっと見せられない。
私がこの柏木本家の門(まさに門、純和風の邸宅だ)をたたいてから、欲望の激しさは鰻登りにあがっている。
そのうち我慢できなくなるんじゃないかと思うと、すごく怖い。
ふう。
いつまでもこうしていたって仕方がないので、愛液を吸って重くなったナプキン(最近の自衛策)を片づけて、それからシャワーを使わせてもらおう。
そう思って立ち上がったときだった。
- 265 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 15:00 ID:GpF5Wb1U
-
「はじめさん、どうしました?」
「きゃあっ!!」
障子を通って差し込む柔らかな朝日の中に、鶴丸さんの影があった。私はあわてて布団の中に潜り込む。今の格好はパンツとTシャツだけなのだ。(ブラは寝苦しいのでつけない)
「あっ、失礼。なんだか叫び声が聞こえたので、心配になってちょっと様子を見に来たのですが……大丈夫ですか?」
「あっ、いえいえぜんぜんなんでも大丈夫ですはい」
「そ、そうですか。それならよかった。おはようございます、はじめさん」
「おはようございます」
柏木鶴丸さん。若干23歳にして、鶴来屋ふくむ柏木グループの会長を務めている、四兄弟の長男さん。
先月亡くなった私の……父の代わりに、今一生懸命勉強している。
しっかり者で面倒見がよくて頼れる、密かに私のあこがれのお兄ちゃんだ。
「あと、梓がもうすぐ朝食ができるといってましたよ」
「はーい、すぐ行きます。あ、鶴丸さん」
「はい?」
「お風呂場借りてもいい? ちょっと汗流したいの」
「ええどうぞ」
「ありがと♪」
鶴丸さんが去った後、私は下着の替えを持ち、浴衣を着てお風呂場に向かった。
- 266 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 15:01 ID:GpF5Wb1U
-
「ったく、兄貴はほんとにはじめを呼んだのか? せっかくの飯が冷めちまうだろうが」
俺はいつまでたってもこないはじめを呼びに、あいつの部屋へ足早に歩いていた。
障子を音たてて引きあけるとともに言ってやった。
「おいこら、はじめ! いい加減起きろ……って、あいつ布団も上げやしねぇ」
はじめはいなかった。とりあえず起きてはいるみたいだ。
「しょうがねえなまったく……」
俺はぶつぶつ言いながらも布団を上げようとした。が、途中でやめた。
湿っていたからだ。
「なんだあいつ、寝汗かく方なのか?」
知らず顔を近づけた。そのとたん、ぷん、と香る女のにおい。
ドキッとした。いい匂いだ。あいつの……はじめの体臭だ。……顔を近づけ、胸一杯に吸い込む。
甘い。
なんていい匂いなんだろう。男所帯の中では、ついぞかいだことのないにおい。
そこで、はっとした。
なにやってんだおれ。変態かよ!? しっかりしろ柏木梓!
布団のこともそこそこに、前屈みになりながらその部屋を出ようとした。
- 267 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 15:02 ID:GpF5Wb1U
- 「あれ、どしたの」
中庭に面した縁側にでると、湯上がりのはじめがいた。ほこほこしてやがる。
「はじめを起こしに来たんだよ。いいねえ、暇な大学生は。楓なんか大飯食らってさっさといっちまったよ。はじめも早く来な」
「むっ。なによ、暇な大学生って。失礼な」
「朝っぱらから風呂に入ってるのにか? どの口がいうんだよ?」
「この口ですぅーー」
などといっている間にも時間は過ぎていく。
「いいから早く飯食おうぜ。先に行って待ってるからな」
「わかった」
- 268 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 15:03 ID:GpF5Wb1U
- パサッ
……なんか落ちた。
パンツだ。
一瞬の間にはじめが拾い上げた。
「……見た?」
もちろん見たに決まってる。
そしてしゃがんだはじめの視線の真ん前には、さっきからの大勃起。
「あー……ごめん」
「……いいよ。男の子だもんね、そうなっちゃうよね」
そういってはじめは、隠そうとする俺の手を払ってまじまじと見つめてきた。
見られれば見られるほどに堅くなる。
ひとしきり観察した後、はじめは言った。
「うん、これでおあいこ。さ、ご飯食べよう」
「あ、ああ」
そして232へ。
はじめ「私……ほんとにエッチになっちゃったんだ……」
- 269 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 15:04 ID:GpF5Wb1U
- 長くてスマソ
- 270 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 15:05 ID:eWYtp6mS
- ハジメチャン(・∀・)イイ!
- 271 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 16:10 ID:KEsMGQ96
- ハジメチャン(・∀・)エッチ!
- 272 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 16:17 ID:wo343ZAQ
- ムシロアズサクン(・∀・)エッチ!
- 273 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 16:19 ID:wbzLb9zr
- ageとく
- 274 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 17:58 ID:mkEAYQgZ
- なんかほのぼのエッチだ。
てっきり風呂の戸を開けた途端素っ裸のはじめちんと遭遇かと思ったよ
- 275 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 18:00 ID:xeQ06tyI
- はじめたん……えろえろっすね。
生理用品つけたり……。
KANONのあの二人を変換してみた。
倉田 祐佐(ゆうすけ)
川澄 舞人(まいと)
舞人「ねこ」
祐佐「ふははは〜、そうか舞人、猫が好きなんだな〜」
イヤだ、こんな高校生。
スマソ、脳内補完失敗。佐祐理さんは大志みたいになってしまうし。
- 276 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 18:24 ID:mkEAYQgZ
- 方向性を変えて、男舞は無口で無愛想で、他の人からはちょっと付き合いにくい昔の不良みたいなやつと思われてるけど、実は小動物が好きだったりする、話してみると、相変わらず無口だけどしゃれも分かるやつだったとか。
で、男さゆりんは、男舞が実はいいやつということを理解してる親友で、やたらと明るく人なつっこいお人好し。
……相変わらず、少女マンガに出てきそうな設定だ。
- 277 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 18:44 ID:mbkeb8L6
- すまん、悪気はないんだが、鶴丸で笑ってしまった
- 278 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 18:53 ID:mkEAYQgZ
- このままTS痕が補完されて逝くのか(♯´Д`♯)ハァハァ
最高だぁぁぁぁぁぁぁっ!
- 279 名前: 超即興折原さん×七瀬くん 投稿日: 02/03/27 19:03 ID:H+8ixZdJ
- ねえ、と友人である住井麻森がわたしに話しかけてくる。
ぶるぶると身体を震わせながら机に突っ伏していたわたしは、気怠げに彼女を見上げた。
二学期も半ば、あと一月ほどで終了する、というそんなある日の事。
「あのね、面白い企画を考えてるんだよ」
そう云って彼女は笑う。――いつもの事だ。彼女は暇を潰す為なら何だってする今時の女子高生。
もう少し化粧ッ気があれば、クラスのどの男子も放っておかないくらい可愛い顔をしているのに、
どうやら当人はまったくそういう気持ちはないらしい。
「ほら、七瀬君が転校してきた事もあるしね、例の企画をまたやろうかと思うのよ」
そう云って麻森は、少し顔を赤くして微笑む。こういう顔をしている時の彼女は、常に何かを企んでいるものなのだ。
長い付き合いだから、まあある程度は判る訳で。
「取り敢えず今日、今、この瞬間から企画は始まるわ」
びしっ、と人差し指を立てたポーズを決めると、彼女はにへら、と笑った。
「はい、じゃあこれ」
麻森はそう云ってわたしに何やら書かれた紙を渡す。わたしはそれに気怠げに目を通す。……案の定であった。
「クラス男子人気投票(本年度第二回!!)」
「男子には絶対知らせちゃ駄目だよっ♪」
「期日は今日から三日間♪ 奮って参加してね♪」
「見たら次の女子に回してね♪」
……わたしは小さく溜息を吐きながら、麻森の顔を見る。
「前回は長森が一位だったんだよね……またやるの?」
幼馴染みの長森の顔を思い浮かべる。……あんなのの何処が良いか、わたしにはさっぱり判らない。
そりゃあパーツは悪くないし、人当たりは良いし、優しいけど……それだけじゃないか。
- 280 名前: 超即興折原さん×七瀬くん 投稿日: 02/03/27 19:03 ID:H+8ixZdJ
- そう質問するや否や、きんこんかんこん、とチャイムが鳴り響いてしまう。
「勿論。それじゃあ、後でねっ」
そう云って、麻森は自分の席に帰っていってしまった。
六時間目の気怠い授業を受けながら、わたしは紙に書かれている「見たら次の人に回してね♪」の文字に気付き、
自分の目の前に座っている七瀬くんに、無意識のうちに紙を渡す。
……って、駄目じゃない! 男子厳禁じゃ…… しかし、もう遅い。
七瀬くんは、回された紙を目を丸くして眺めると、何やら落ち着かない様子で溜息を吐きだした。
わたしはしまったなあ、と思いながら、残りの授業を受ける事にした。
相変わらず彼は、もじもじと身体を揺らしながら、落ち着かない様子だった。
そりゃあそうだ。クラスで一番人気の男子になれば、この子が目指している「漢」になにより近付くという事だから。
この子の正体を知るわたしや長森から云わせれば、この子が「漢」なんてバカらしくてへそで茶が沸きそうだけど。
「行かないわよ。面倒だし寒いもん」
「あの、折原さん、ちょっと廊下に来て欲しいんだけど……って、何で判ったの?」
「君の考える事くらい簡単に判るよ。……判った。行くわよ」
わたしは溜息を吐いて、彼に付いていく事にした。
「順位、出るでしょうね。ずらーっと、もうそりゃあ盛大に」
「や、やっぱり順位とか出るのかな、って何で質問先回り……」
「だから君の考えなんて簡単に判るんだよ」
彼はひどく不思議そうな顔でわたしを見つめる。手を後ろに組んで恥ずかしそうにしている様は、とても「漢」には見えない。
- 281 名前: 超即興折原さん×七瀬くん 投稿日: 02/03/27 19:04 ID:H+8ixZdJ
-
七瀬くん。ほんの一週間程前に引っ越してきた男の子である。
転校して顔を教室に出した瞬間に女子生徒から黄色い悲鳴があがる程の綺麗な顔をした男の子である。
「七瀬です。これから一年間、よろしくお願いします」
そう云って爽やかに笑う姿は――その朝、わたしや長森に見せた顔とはまったく違うものだった。
わたしと衝突した瞬間、わたしにはじき飛ばされるくらいの体力の無さ。
高々女の力で吹き飛ばされただけなのに、「痛くて立ち上がれないよ……」とのたまう根性の無さ。
本当の彼はそんななのに、クラスでは全く違う風に振る舞っている。爽やかで優しい好青年を演じようとしているのだ。
「あー……知らなければ良かったよ……こんなの知ったら、僕、どうしたら良いんだろ」
人前では「オレ」という彼は、しかしわたしの前でだけは「僕」という。多分、これが素なのだろう。
「用、それだけ? 廊下で二人っきりでこうしていると誤解されちゃうから、わたし早く教室に戻りたいんだけど」
「あー……う、うん」
何やら、現在の順位はどうのこうのと聞きたそうな顔をしたけれど、わたしは黙殺した。
「七瀬くんと何話してたの、おりはらーっ」
麻森や中崎さんが、教室に戻るや否やわたしに質問を浴びせかける。
彼女らはわたしらの行動1つ1つをいちいち観察してやがるのだ。
「オレと付き合ってくれないか、って」
わたしは気持ち悪い「しな」を作り、顔を赤らめながらそんな事を云う。
「そ、そんな事言ってないよっ」
そう云うや否や、七瀬くんは信じられないくらい顔を赤くして教室に飛び込んできたのだった。
うわ、中途半端に終わったなw。即興だから勘弁。
TS痕最高マンセー!!
アズサたん……ハァハァ
- 282 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 19:09 ID:wo343ZAQ
-
『オレは、魔物を討つ者だから……』
優「あれ、昨日の夜お会いしましたよね……?」
舞人「……」
優「覚えて、ないですか?昨日の、あれ私なんです」
舞人「……」
優「三年生だったんだ…、ってはいとかいいえとかでもいいから何かしゃべって欲しいんですけど……」
舞人「はい」
優「そ、そうじゃなくて、」
祐佐「舞人、ゴメンお待たせ、ってあれ珍しいな。舞人が人といるなんて。友達?」
優「あ、実は全校公認のカップルだったりするんです」
舞人「……」
祐佐「ほほ〜、舞人、僕にも秘密にしてたのか。なるほどね〜」
優「って、否定しないから信じちゃったじゃないですか」
舞人「……違う」
優「ああ、もう。遅いですよ」
祐佐「はは、面白いね。あ、これからさお弁当なんだけど一緒にどう?えっと……」
優「あ、優です。相沢優」
祐佐「そっか、優さん」
ちょっと優に無理ありすぎ?それにしても少女漫画ちっくだ……。
- 283 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 19:43 ID:I53G8sUc
- 祐一と真琴の絡みは難しいな。
割と性別が絡んでくる。秋子さんや名雪が祐一を窘めるのも真琴が女だからって部分あるようだし。
ばさっ……
ボロ布を翻したのは、一人の少年だった。
「お前だけは許さない……」
といわれても、私は目の前の男の子に見覚えがない。
「あの、人違いじゃないかな?」
「覚悟!」
こっちの言い分を聞かずに突進してきた。
ぽこっ、ぺちっ、ぽこっ、ぺちっ!
「……全然痛くないんだけど」
「うるさい……腹が減って力がでねぇんだよ」
あんたはドラゴンボールの主人公か。
「っていうか君、こうすると手が届かないじゃん」
「あぅーっ……」
頭に手を置かれて押さえられた少年は手をじたばたさせるが、リーチの差で届かない。
そして少年はふらついて、倒れてしまった。
「気を……失ってるの?」
気がつくと、周りには人だかりが。
倒れてる少年と、立っている私。
周りの視線は、襲われた私を白い目で見ているような気がする。
「ちょっと待って。被害者は私よ!」
なんかこのまま男真琴を放置して、一人で帰ってしまいそうな気がする。
- 284 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:52 ID:xeQ06tyI
- >>282
ああ、ちゃんとした性格になってる。
自分がさっき投げ出してしまったのに。
祐佐がイイ性格してますね。
>>283
誠は放って置けないほどの美少年……なのか(w
>>279
ええ、ですね。七瀬君と折原さん。
触発されて、書いてみた。
クリスマスイベントです。
- 285 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:52 ID:xeQ06tyI
- 「ねえ、折原さん、今日暇かな……」
「あ、暇だけど……」
「そ、そうなんだ。じゃ、一緒に行きたいところがあるんだけどいいかな」
「そうなの、いいわね。じゃ、行きましょうか」
はぁ、麻森に捕まっちゃってすっかり遅くなっちゃた。
七瀬君、待たせちゃったなぁ……。
「遅いよっ、折原さん」
「ごめん、麻森さんたちから抜け出してくるのに苦労しちゃって……」
七瀬君はさっさと歩き始める。わたしは七瀬君についていく。
「でも、折原さんにしては1時間の遅刻はマシな方かもしれないね」
七瀬君は振り返ってそんなことを言ってくる。
「そうかしら。そうかも……、しれないわね」
「でも、やっぱり1時間は遅すぎだよ。帰っちゃっおうかと思ったくらいだよ」
「帰ってたら、七瀬君の家に電話掛けてたわよ」
「本当に?だったら結局一緒だね」
よくわからないけど、七瀬君、嬉しそう。
「ここだよ、折原さん」
「七瀬君、すごいよ、見てっ」
「うん、凄いね」
「それにしても凄い人だねっ…」
「そりゃ、今日は特別な日だし」
「急がないと座れないね」
- 286 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:52 ID:xeQ06tyI
- 「ごめんね、私が遅れてきちゃったばっかりに……」
すごく寂しそうな七瀬君に私は謝るしかなかった。
「ううん、いいんだよ」
「でも、私が時間どおりに来てれば……、それに凄く高そうなお店だったし」
「いんだよ、本当に。予約はしてたけど、お金払ってたわけじゃないし。
それに知り合いに頼んで無理に入れてもらったから、文句も言えないし。
あ、折原さんが悪いわけじゃなくて、もっと時間に余裕を見ておかなかった、僕が……」
慌てて弁解する七瀬君、全部遅れて来た私が悪いのに……。
「ねえ、行きましょう」
「えっ、えっ」
私は七瀬君の手を引っ張って歩き出す。
このまま立ってても虚しいだけだし。
「やっぱり冬はラーメンね。それも体の心から温まるキムラーメンよね」
ね、七瀬君。
ここのラーメン美味しいのよね。ちょっとキムチ臭くなっちゃうけど。
でも、やっぱりキムチ沢山の方が美味しいしね」
わたしは七瀬君の丼にキムチを載せてあげる。
う〜ん、もっと載せた方がいいわね。追加。
「うん、おいしい」
やっぱり、寒いときにはここのキムチラーメンよね。
えっ……
「七瀬君……もしかして泣いてる?」
「泣いてないよ」
「でも、涙」
「泣いてなんかいないよ」
そういいながらも七瀬君は店から出て走り出す。
- 287 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:53 ID:xeQ06tyI
- 一目散に走り去ったとなると、追いつくのは無理かも……。
と思ったら通りの先で、こっちの方を窺っている七瀬君の姿が小さくあった。
私の姿を見つけると、また文字通り一目算に走り去っていく。
「まったく、なんなのかしら」
仕方なく付き合うことにする。
妙な追いかけっこを続け、辿りつた先は、高台の公園だった。
「ねえ、七瀬君っ」
広場の中央に佇む七瀬君のもとへと駆け寄る。
「どうしたの、一体……」
「……」
「そんなにあのラーメン美味しくなかった?」
「ううん、美味しかったよ」
「じゃ、どうしてそんなに泣きそうな顔してるの?」
「今日はクリスマスだろっ」
「えっ、あ、そうっだったわね」
「そうだった?」
- 288 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:54 ID:xeQ06tyI
- 「君にとってはそれだけのことなのかもしれないけど、ぼ、僕によってはすごく大切な夜だったんだよ。
クリスマスだよ、クリスマス!!
すごくたのしみだったのに……」
「あそこのラーメン美味しいし」
「で、でも、いくら美味しくてもクリスマスにラーメン屋は……」
「そうかしら……?」
「そうだよっ」
「誘ってOKもらったとき嬉しかったんだよ。
なんだかんだいっても、僕のこと気に掛けてくれてるって
他の誘いを断ってまで……。
僕、キムチラーメン食べるために、みんなの誘い断ったんだっ……
ばかだよね……」
「そんなこと言わないで」
「で、でも、やっと、女の子と過ごせると思ったのにっ…。
だ…大好きな女の子とっ…ふたりきりで過ごせるってっ……」
「……」
「七瀬君…」
「ぅ…」
「どこか行こうか」
「もうこんな時間じゃどこもやってないよ」
- 289 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:54 ID:xeQ06tyI
- 七瀬君……。
「ね、踊りましょう」
「え?」
「ほら、手出しなさいよ」
「……」
「で、どうするのよ」
「……」
七瀬君は私の背中に一方の手を回す、そしてステップを踏み出す。
「あ、そっちじゃないよ、こっち」
「こ、こうっ?」
「そ、そうだよ」
そうね、私はもっと七瀬君のことを……。
だって、私は七瀬君のお姫様なんだものね。
ただ手を取り合って踊りつづけるふたり。
ごちんッ!
「七瀬君…痛いわよ…」
ナイスな攻撃ね。
「わざとじゃないっ!折原さんののステップが間違ってるんだよっ!」
「ん、こうかしら…?」
ごちんッ!
「いたっ!やりかえすことないじゃないかっ…!」
「いや、そんなつもりじゃ…」
ごちんッ!
痛すぎる。
「なにやってるんだろうね、僕たち!」
「そりゃ、ダンスでしょ」
「そ、そうだね…ダンスだよね…」
「うん、ダンスね」
- 290 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:54 ID:xeQ06tyI
- ふたりの息が合ってくると、頭突きの回数も減ってくる。
「いいかんじね」
「うんっ…」
「七瀬君…」
「うん…?」
七瀬君が私の顔に口を寄せてくる。
「あ……」
私はすこしびっくりしたけど、じっとしていた。
唇が、唇に触れた。
「七瀬君…」
「うん…」
キムチ臭い、と言おうとしたが、やめておいた。
また七瀬君を悲しませるのがオチだ。
とにかく、最初のキスの感想はそんな感じだった。
キムチ臭い。
私もか。
- 291 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 21:55 ID:xeQ06tyI
- なんか書いていて非常に痒かったんですが、体が。
話が穴だらけなのは無視してください。
これのためについさっきONEをインストールして、
しかも便利な小道具とか持ってないので文章は手打ちだし。
とりあえず、男七瀬も女折原も名前決まってないけど、
このふたりはお互いに苗字なので一安心、と。
- 292 名前: 名無しさんだよもん 投稿日: 02/03/27 22:41 ID:2Jy/eo8q
- あまりにも女北川に萌えだったので適当に描いてみたけど
http://isweb39.infoseek.co.jp/play/picote/cgi-bin/img-box/img20020327223616.gif
あれだ…北川はそのままの方がいいや。
しかしどのゲームも性別逆の方が萌える気がする(w
- 293 名前: ◆nonoUU0. 投稿日: 02/03/27 22:47 ID:H+8ixZdJ
- >>292
ハァッハァッ(;´Д`)
- 294 名前: 萌虚仮 ◆PUIeLI2M 投稿日: 02/03/27 23:26 ID:NzzBeWyZ
- >>264-268読んで、妄想大爆走。
気が付いたら描き上げてたのが、↓これ。
例によってデッサンおかしいのは吶喊工法のせいです(責任転嫁)
http://www.kitanet.ne.jp/~cas-per/cgi-bin/img-box/img20020327232336.jpg